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仕事や人生の不安を解消する12のメンタルテクニック

理由がハッキリしない不安に襲われたり!仕事絡みで問題を抱えて不安定な気持ちになったりと、人は冷静な判断ができなくなる事があります。仕事や学校、日常生活で使える不安を解決する方法をご紹介します

更新日: 2015年01月20日

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この記事は私がまとめました

不安というものは誰にでもあるもの

仕事のこと、恋愛のこと、人生のこと…考えを巡らせば巡らせるほどにどうしようもない暗い気持ちに悶々としてしまうことが誰にだってあります。

受験、就職、結婚、離婚、昇進、健康、介護、はぁぁぁ……数え上げればきりがないくらい、世の中には不安材料がゴロゴロ。

悩みや不安、恐怖に侵されて必要以上に人生を支配されないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

不安の正体とは?不安な気持ちはなぜ起こる

自分でコントロールできないことがあると、不安になります。そしてコントロールできない程度が強くなればなるほど不安も強くなります。

では、具体的な不安を解決させる方法とは

1.不安なことを書き出してみる

どんなことを不安に思っているのか、なぜ不安なのかを書き出すと、こんなことで悩んでいたのかと意外と不安を小さく感じたりするものです。

自分で解決できる問題なのか、誰かに相談しないと解決しそうにないのか、相談する場合は誰が良いのかなど、不安に対して分析ができるようになります。

2.不安を大きくさせない

「不安は、あって当たり前のもの。」という不安容認の感覚をつくることが、不安とうまく付き合っていくうえでは非常に重要です。

不安症に陥る方は「不安を感じてはダメ」という考えが強い傾向にあります。「不安があるのが当たり前」と、不安を受け入れると不安は薄らいでいく場合があることを認識しておきましょう。

3.不安な自分を受け入れる

考え過ぎないようにする

それでも考えてしまうのは、まじめだということです。そんな自分をほめてください。

不安な気持ちを受け流す

一年前のことを考える、一年後のことを考えるです。一年前、今抱えている不安はなかったはずです。でも、違う不安はあったでしょう。それはどこかへ消えていませんか。同じように、一年後、今抱えている不安は終わっているはずです。結局どうにかなっているはずです。

4.体を生き生きとさせることによって精神も爽快に

体が心底疲れるとなんとも言い難い気持ちの良い感覚になります。思い切ってへとへとになるまで体を動かすことで身体を、精神もリフレッシュさせましょう。

本来は定期的に体を動かす習慣をつけることで、不安や悩みごとに悶々する性格を解消することができます。これは既に科学的にも解明されており体を動かすことで様々なホルモンが分泌されることにより思考がクリアになるためだといわれています。

更に実践的な方法として

5.毎日の仕事で目標をつくる

具体的な目標にする
数値化できる目標にする
結果が判断できる目標にする

6.どうすればキャリアアップできる

資格をとったり研修を受けたり、あるいは、同業種や異業種の交流会に参加して、人脈を広げるという方法が有効です。こうした努力が焦りや不安を減らしてくれます。

7.深呼吸する

5秒間くらい、ゆっくりと息をはいて行きます。自分の不安を、息と一緒に出していく事をイメージしてやると効果的です。頭の中を空っぽする感覚が得られると、ベターです。

8.理想の自分をイメージする

心から信じたことは必ず実現するという法則です。理想とする状態を明確にし、強くイメージします。最終的にその状態が訪れるまでイメージを続け、実現するために必要な努力を続けましょう。

9.「断られて当たり前」「できなくて普通」

「うまくいくように努力はしていても、うまくいかないほうが圧倒的に多い」と気づいた結果、楽になることができたそうです。

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