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【最新・保存版】洒落にならない怖い話・時空の歪みⅥ~大量傑作集【閲覧注意】

洒落にならない怖い話の有名シリーズ・時空の歪みシリーズです。普段の生活であなたにも起こるかもしれない話を集めました!!※日々更新中!!怪談好き、都市伝説好きには堪らない、短い時間でもさっくり読める話ばかりです!怖くて感動できる珍しい話ばかりです

更新日: 2016年12月17日

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この間、俺はその夢を見てしまった。
だから夢の詳細は結構細かく書けた。
覚えてる、というか、俺が見たものと一緒だったのかもい知れない。
すまん、続きは無いというより進行形なのかもしれない。
とりあえずコレで終わりだ。

俺はもう一度検証してみたい・・・。
けどAの事もある。行くべきか。
とりあえず、Aと連絡を取ったのはこの後一度だけ。

あと時間が説明しにくいのだが、一応言っておくと
Aと電話したのは一年半前、俺が始めて「止まった」のは2年前だ。
半年ってかいたのは2年前から半年って意味なw

時空を旅するばあちゃん

132 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/25(土) 23:45:09 ID:8L+anwe10
祖母の話。
まだ終戦後のバラック住まいの頃、生活物資を買いに市へ出かけたんだそうな。
ところどころにバラック小屋が建っているだけの道を歩いていたとき、急にあたりの様子がおかしくなった。
いつのまにか周りは建物がいっぱい建っていて、目の前に巨大な駅があった。
そして駅から白くて煙突もなく、流線型見たことも無い形の汽車が出てきた。
唖然として眺めているうち、気づいたらもとの道にいたそうだ。
後に新幹線が登場したとき、あのとき見たのはあれだったんだ、と思ったそうだ。

月日が流れて、大阪万博があったくらいのとき。
用があって東京に来ていた祖母は、街を歩いていたらしい。
ふとした時につまづいてしまって、頭を上げると街の様子が変わっていた。
人々も変わった格好をしていて、手にトランシーバーくらの妙な機械をもっていた。
わけがわからなくなって、目をつぶって深呼吸をしたあと、もう一度目を開けると元に戻っていたらしい。
結局その妙な機械は、のちの携帯電話だったようだ。

それから祖母はもう一度だけその時間旅行(?)を体験したらしい。
今度は夜に散歩していたとき、

今度は夜に散歩していたとき、どう歩いたのか知らないうちに、
ものすごく広い場所に出たらしい。
そこは巨大な施設のようで様々なビルのようなものや機械があった。
その中心には様々な機械や装置のようなものから出来たものすごく高いタワーがあったらしい。
上は果てしなく天まで伸びていて、一定間隔でライトのようなものがついていた。
それをしばらく見た後、もと来た道を戻ったが、二度とそんな施設は見つけられなかった。
その話の塔は、どうも話の内容からして軌道エレベーターなのではないかと思う。
勿論祖母は軌道エレベーターなんて知らない。
今まで見てきたものから考えると、祖母は近未来を見たのだろうか。
それからはタイムスリップはしていないようだが、祖母が見たのは幻覚なのか未来なのかはわからない。

タイムラグ2

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/06 23:23 ID:OOZjlFSU
じゃ 恐くはないけどちょっとだけ不思議な私の体験談

中学生の頃 夜、家の勉強部屋で昼間スケッチした絵に水彩絵の具で色を塗ってました。
絵が好きだった私は夢中になって絵に色を塗っていたので誤って黄色い絵の具を手で潰してしまったのです。
明らかに手には、潰した絵の具の感覚がありました。
しかし私の手には、黄色い絵の具の跡は付いてなかったのです。

その時、おかしいと思い、つぶれた絵の具を確認したり何度も手を見つめたのを覚えてます。
そして、そのことをすっかり忘れた数日後、食事をしていた時だったような気がします、ふと手を見るとなんと全く関係のないことをしていて
絵の具などそばにないのに、私の手には突然黄色い絵の具だらけになってました。
この不思議なタイムラグはなんなのでしょう?
金縛りや幽霊の類は科学的な説明がされて納得いくのですが私の体験は、どうもわからないのです。

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/19 10:35 ID:mBBjwMR2
>>133
似たような体験があります。

頬に傷ができて、洗面台で鏡を見ながら色付きのヨードチンキを
傷に塗ろうとした時、思わずヨードチンキを少しこぼしてしまいました。
しかし洗面台には何もこぼしたあとが無いので変だな???と思いつつ、数日後
風呂上りに洗面台を見ると、生乾きのヨードチンキが付いてるではありませんか!
それまでの間、何回か洗面台で洗顔や歯磨きしているにも関わらずです。

ひとり暮らしなので、この数日間のタイムラグが納得できません。

やはり、この世界はマトリックスのような仮想空間なのでしょうか?
そして、このタイムラグはプログラムのエラー?

リゲインすげー

217 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/28(火) 04:58:03 ID:n5qIMI0q0
ちょっと違うかも知れないけど書いてみる

厨房の頃、千葉県の南端にサンゴがあるってテレビで見て
一目見てやろうとテントを持って自転車で旅に出た
旅のお供にラジオをずっと聞きながら目一杯走った。六時間ぐらいだったと思う
木更津過ぎたあたりで一泊しようと思い
公園の芝生にテント張って寝ようとしたんだけど・・・寝れない
だんだんテントの中に居るのが怖くなってきて帰ろうと決めたw

丁度ナイナイのオールナイトが始まった頃に帰路に着いたのだが
家に着いたときにまだナイナイがしゃべっていた
二時間以内に帰って来た事になる
自分でもおかしいなとは思ったが途中で「リゲイン」飲んだから
そのせいだろうと思ってた「リゲインすげーwww」って

でも最近車で俺が富津まで行く機会があったのだが
俺の家からテント張った公園まで車で三時間掛かる距離。どう考えてもおかしい

無音の場所

414 :本当にあった怖い名無し :2005/08/30(火) 19:55:01 ID:lr0SQKNF0
俺の変な記憶、誰か理解してくれるかな?

確か小学1~2年の頃の話。クラスで仲のいい友人が
「すごい場所があるんだよ!今日行こうぜ!」
っていわれたのでついていった。そいつは普段から宇宙人見たとか言うやつだから
あんまり期待せずに行ってみた。
場所は・・・なんというか小山の頂上に公園があって、公園の入り口の反対側の柵を越えた坂。

ダンボールなんかでよく滑った記憶がある。その下は大きな道路だった。
そんでその坂の一部に芝生が枯れて地面が露出している所があって、友人はそこを指差した。
それで俺が1人でその場所に行くんだけど、特に変化なし。
なんだって思ってしばらく一人で下の道路を走る車をぽけ~と眺めていた。
そしたら友人がポンポンと肩を叩いてその場所から移動させて
「もう帰ったほうがいいよ」
と言った。よくみるともう夕方になっていた。その日は土曜で飯も食べずに学校から直接きたから、どんなに考えても1時にはその場所についていた。しかしもう6時近かった。

あれ???とわけがわからなくなった。友人に言っても
「なっ!不思議だろ!」
といっただけだった。家に帰って飯を食べながら家族に話したりして、
布団に入って寝ようと思ったらハッと気付いた。
あの場所は完全な『無音』だったんだと。
目の前を車が何十台も走っていて、公園では子供が大勢遊んでいるのに。
しかも時間の感覚も狂ったみたいだった。日が傾くのも全く気付かなかった。

次の日友人がまた行こうと言ったけど、俺は怖くなって行くのをやめた。
それで夜息子が帰ってこないのですが、お宅にお邪魔してませんか?
という電話がかかってきたので、急いで俺の親と友人の親でその場所に行くと、
友人が一人で座って道路の自動車を見ていた。凄い怖くて親に泣きながら説明したけど信じてもらえなかった。

もし友人が俺にも教えずにその場所に行ってたら・・・と今でも怖く思う。

光源

236 本当にあった怖い名無し 2006/03/29(水) 16:51:06 ID:6yH8sHs50
知人の体験ですが、ベッドで横になりながら、ラジオの深夜放送を聞いていた時
部屋の窓の外の方に、なにか輝く光源があることに気付いたそうです。
そこは2階にある部屋で、例えば、車や飛行機などの照明の光が、
差し込んだり反射したりすることは、それまでに(その後も)一度も
なかったことなので、とても奇妙に感じたそうです。

それでベッドから降りて窓の方へ近づき、その輝く光の正体を確認しようとしました。
窓から見てみると、ピンポン球ほどの大きさの4つの白い光が、夜空に菱形状に並んでいたそうで、 ただし遠近感がよく解からなかったそうです。
つまりそれらが割と近くにあったのか
かなり遠くの方にあったのかが解からなかったということです。
4つの光が見えていた時間は30秒ほどだったようで、スーッと煙のように消えてしまったそうです。

不思議に思いつつも、またベッドに戻って横になりました。
そしてスグに、今度は流れるラジオの不思議に気付きました。
今さっき見た光源(4つの光)に、気付く直前まで聞いていた内容であったそうで、
DJやゲストのセリフ、コメントがまったく同じことのリピートで、
まるで1~2分ほど過去にスリップしてしまったかのように感じたそうです...

俺が二人?

223 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/30(木) 19:43:06 ID:uSyUo6050
近所に公園と道路が一緒になってるみたいな道路があるんだが、
昔そこで変な体験をしたことがある
当時5歳で自転車にもまだ乗れなかった俺は、その道路で自転車に
乗る練習をしていたんだ

障害物も少なくて横にも広くて、また道路の癖に車が殆ど通らない
から自転車の練習場にしてうってつけの場所
そこで昼から夕方まで練習して、夕方にはまだぎこちなかったけど
自転車に乗れるようになった。それで嬉しくて、思わず家に帰るのも
忘れて自転車で道路の終わりまで走っていったんだ

もう気持ちがよくて嬉しくて、夢中で走ってたんだけど走ってるうちに
「あれ?」って思い始めたのね
いつまで経っても道路の端にたどり着けないの
普段なら自分の足で走って5分くらいでつくのに、その日はどうしてか
日が完全に沈んで真っ暗になってもたどり着けない
道路はまっすぐ続いているから道を間違うことはないはず
何か無性に怖くなって、Uターンして家に帰った

半泣きでやっと道路の始まりのところまで戻ると、どういうわけか
沈んだはずの日がまた昇っている
空は赤い空に戻っていて、丁度6時を知らせる放送が鳴った
でも俺はこの放送を走っている間に聞いたんだよね
じゃあ走っている間に放送を聞いている俺はどこに行ったんだろう?と
考えると何だかぞっとする
俺が二人いたってことなのかな?未だによくわからない

百円札

396 本当にあった怖い名無し sage 2006/04/15(土) 17:44:53 ID:XNKNF0C70
数日前のことなんですが・・・

六歳になるウチの娘が友達(近所の子供です)との遊びから帰ってきたのですが
百円札を右手に持って帰ってきたんです。

最初はおもちゃのお札かと思ったんですが、やけにリアルだったのでどこから拾ってきたか聞いたんです。
すると娘は、「空き地で遊んでいたら空気が変なところがあったから手を入れたらあった。」
と、意味不明なことを言いまして・・
その時は子供の言うことだから・・と思っていましたが百円札をどこで手に入れたのかは謎のまま


その後、その友達のところの家に行った時にそこの奥さんにそのことを話すと
そこの娘さんも同じ事を言っていたとの事
本当にびっくりしました

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