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NYでトップレス女子!?NYでおっぱい露出が解禁

自由の国アメリカのニューヨーク州で日本では考えられない、抗議運動が!?

更新日: 2015年02月13日

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navannabbさん

NYで【おっぱい露出】が解禁

ニューヨークタイムズが2013年5月15日に伝えたところによると、ニューヨーク市警察が約3万4000人の警官に、「トップレス(上半身に何も身につけていない状態)の女性がいても、逮捕しないこと」と通達を出したのは2月頃のことだ

ニューヨークでは女性のトップレスが法的に認められており、実際ゴー・トップレス・デイとかいう日もあるらしいのでニューヨークに住みます。

>ニューヨークの公園でトップレスで本を読みたい女性らの団体「The Outdoor Co-ed Topless Pulp Fiction Appreciation Society」

ニューヨークで女子のトップレス露出が合法化されたらしいが、おっぱいはなかなか見れないからいいんです。簡単に見れちゃったらやだ。

ニューヨークでは女性がトップレスでも大丈夫らしいぞ!! ニューヨーク!!

最も先進的な取り組みをしている地域のひとつがニューヨークだ。なんと、ニューヨークでは女性がトップレスで町中を歩くことが合法なのだ!

ことの発端は?

上半身の露出で逮捕されたふたりの女性が「男女平等に反する」として抗議、それ以来法的に認められるようになったのだ。

約200人のトップレスになった男性と女性が、平等の名のもと、「Free your Breasts! Free your mind!、胸の開放、心の開放」とスローガンを唱えながら、コロンバスサークルからブライアントパークを通り過ぎ、タイムズスクエアまで行進した。

ブライアントパークの広場で抗議を行った同団体の参加者は「米国では裸に対して神経質になりすぎて、すぐ性的に捉えているが、そうではない。性的に抑制されすぎて、おっぱいを見ることがないから、男性は反射的に驚くことがあるが、これからはもっと平等な目で見てもらいたい。男女平等な世界になっていけばいい」と話した。

法改正により、現在、ニューヨーク州では公共の場で女性がトップレスになるのは合法。でも、アメリカ国内には違法の州もあるので、憲法が保障する女性の権利を守って、遅れてる州の州法を改正しよう!!!っていう主張

こんな団体まで!?

ニューヨークではトップレスの女性が増加しており、「Go Topless(ゴー・トップレス)」という団体によって「Go Topless Day(ゴー・トップレス・デー)」まで定められ、毎年パレードが行われている

ニューヨークの公園でトップレスで本を読みたい女性らの団体「The Outdoor Co-ed Topless Pulp Fiction Appreciation Society」は、さっそく18日にセントラルパークでトップレスでの活動をおこなったとブログで報告している。

記念日まである

ゴー・トップレスデーは、8月26日の「女性平等の日」前後の日曜日に毎年開催されている。女性平等の日は、1920年8月26日、性別に基づいて有権者を差別することを禁止する合衆国憲法修正第19条が承認され、全米で女性の選挙権が認められたことを記念するもの。

「Go Topless Day(ゴー・トップレス・デー)」まで定められ、毎年パレードが行われている

NYだけではない

ニューヨークとロサンゼルスを中心に盛り上がってますが、米国内9都市のほか、カナダ、フランス2都市とスイス、オランダの1都市でも開催予定。

こんな意見も!

ブライアントパークにいたニューヨーク在住の女性は「男女平等や女性の権利を訴えることはすごくいいこと。しかし上半身を露出させて訴えるのはやり過ぎ。子どもにも見せられない。

現にトップレスの女性の周りはカメラを持った男たちで埋め尽くされていて、性的な要素で見ている男性が多くいると思うので複雑。もっと別の方法があるのでは」と心境を語った。

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