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厳しくも優しい…バナナマンが不倫騒動の乃木坂46松村沙友理にかけた言葉

昨年、既婚男性との路上キスが報じられた乃木坂46の松村沙友理。番組で共演するバナナマンが彼女にかけた意外な言葉とは?

更新日: 2015年01月21日

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◆昨年、不倫騒動で世間を騒がせた乃木坂46「松村沙友理」

1992年8月27日生まれ
大阪府出身
愛称は「さゆりん」「まっつん」

2011年 乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。

昨年10月『週刊文春』で集英社に勤務する30代既婚男性との路上キスを報じられた乃木坂46の松村沙友理。

新宿の紀伊國屋書店にある漫画コーナーで男性から声を掛けられて意気投合し、数回デートしたことを認めたが、男性が妻帯者であることは知らなかったと説明。

村松さんは、不倫疑惑の報道直後、「男女の関係ではなかった」「本当にバカなことをしてしまいました」などと釈明していたが、芸能界をはじめ多くのバッシングを受けた。

◆紅白落選、メンバー解雇で処分のない松村への非難は更に高まった

複数のスポーツ紙で出場内定が報じられていた昨年末のNHK『紅白歌合戦』の選考から漏れてしまい、その原因がスキャンダルだったと騒がれた。

未成年飲酒疑惑が報じられていたアイドルグループ・乃木坂46の大和里菜が15日をもってメンバーとしての活動を終了。

実質的なクビだったと見られているが、同時期にスキャンダルが伝えられた松村は今のところ処分なし。

◆失われた「さゆりんご」の笑顔

報道後は、冠番組での彼女の発言は激減。これまで少しとぼけたコメントをして笑いを誘っていたが、そのキャラクターも影を潜める。

「ミュージックステーション」で報道後、初めてテレビに出演した松村だったが、笑顔で歌唱するメンバーの中、松村は1人だけ終始神妙な表情だった。

カメラに写り込む機会は何度かあったか、他のメンバーがカメラに向けて笑顔で手を振っているのに対して、硬い表情をみせ“心ここにあらず”の状態だった。

◆番組共演者のバナナマンからも厳しい言葉が相次いだ

設楽統と日村勇紀によるお笑いコンビ。
1993年に結成。

乃木坂46の冠番組「乃木坂って、どこ?」でMCを務める。
乃木坂46がAKB48の公式ライバルであることをもじって、自らを「公式お兄ちゃん」と例えた。

バナナマンが10月10日放送のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』で、ストレートに松村の不倫報道に切り込んだ。

相手に妻子がいることを松村が知らなかったことや、松村がアイドルであることを不倫相手が知らなかったことなどについて、そんなことがあり得るのかと発言。

2人がナンパで出会ったことについても、疑問を呈していた。

設楽「支えるよって言ってくれるファンもいる。俺はいつも思う、どんだけお人よしなんだよw」

◆だけどやっぱり妹思いだった「公式お兄ちゃん」

バナナムーンのコーナー中。 日村「ラジオネーム..まいやん大好き」 設楽「松村も大好きだよ。」(小声) #bananamoon

バナナマン設楽さん日村さん。松村さんの視点、ファンの視点になって慎重に言葉を紡いでくれた。こういう時、物事を客観視できる人って貴重だよね。同時に、乃木坂のことを深く愛しているからこそ出てくる言葉なんだと思った。『いっぱい食べてさ、いっぱい寝てさ…時間が解決してくれるよ』

バナナムーンのポッドキャストを聴いている。まっつんのことをすごく考えているバナナマン。やっぱり流石公式お兄ちゃん。

◆そして先日、松村の11thシングル選抜入りが発表された

18日放送の『乃木坂ってどこ?』で昨年10月の“路上キス報道”以来、初となる選抜メンバー発表が行われ、18人選抜の11番目(3列目左端)に選出された松村。

同番組MCのバナナマン・設楽統さんから、一連の騒動を「色々ありましたからね」と言われると、これまでの思いを吐露した。

「自分でもずっと『もうダメだ』と思っていた。『もう私出来ません』とずっと言っていた」と述べ、騒動後に活動を続けることができないと申し出ていたことを告白。

◆そんな彼女にバナナマンの二人は…

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