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南米の「ベネズエラ」は世界最悪のアジア人差別国!?

あまり知られてない南米ベネズエラの実態とは…

更新日: 2015年02月22日

nmvb7ywさん

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ベネズエラとは

ベネズエラは、南アメリカ北部に位置する連邦共和制社会主義国家である。首都はカラカス。南米大陸でも指折りの自然の宝庫として知られている。

コロンビア、ブラジル、ガイアナと接している

ベネズエラといえば反米政権のチャベス、ミスコン世界大会で優勝者を続々輩出する美人の国、優秀な野球選手がたくさんいる野球大国というイメージを持ってる方も多いと思います。

チャベス政権

1999年に「第五共和国運動」から、ウゴ・チャベスが大統領に就任した。

チャベスはジョージ・W・ブッシュ政権以降は反米路線を掲げた。

美女大国

世界には、三大ミスコンと言われるミスコンテストがあります。そこで、ベネズエラは、驚異的な実績を残しているのです。
ミス・ユニバース(優勝7回はアメリカの8回に次ぐ2位)
ミス・ワールド(優勝6回でトップの優勝回数)
ミス・インターナショナル(優勝6回でトップの優勝回数)
そして、ほとんどの大会で最終組に残っています。

なぜベネズエラには美女が多いのか?実は「メスティソ」と呼ばれる白人と先住民の混血が7割を占めているからと言われている。さらに、子供たちの一番人気の習いごとは『モデル養成学校』。小・中学生たちが美しい歩き方やキメのポーズを教わっていた。

モラル上、一つ問題視されるのが、この国にはびこる整形のハードルの低さ。ミス・ベネズエラコンテスト専属美容整形医なる人物も、「美に磨きをかけてるだけ」と意に介する様子はない。あくまで、微修正というレベルの認識具合だ。

完璧なスタイルによってコンテストで脚光を浴びるため、多くのベネズエラの少女は12歳から一連の整形手術を受ける。

同国は女性の15歳の誕生日に、お祝いとして豊胸手術をプレゼントする風潮が広まっている。TVでも豊胸手術のCMが日常的に放送され、銀行も手術に対して融資枠を設けてもいるのだという。

1950年に、「ヨーロッパからの観光客を増やすにはどうすればいいのだろう・・・」と考えた末に「美女を増やしたら、いいんじゃない」という結論に達し、そこから国を挙げて美女育成に励んできたのです。

野球

ヤクルト、巨人、横浜に在籍したラミレス選手

世界でも有数の野球大国となっている。日本でもロベルト・ペタジーニ、アレックス・カブレラ、アレックス・ラミレスらがお馴染みの存在である。メジャーリーグにも多くの選手を送り込んでおり、アメリカ合衆国以外のメジャーリーガー輩出国の中では、ドミニカ共和国に次いで2番目の数字である。

ベネズエラのアジア人差別

ラミレスやペタジーニなど陽気なキャラクターの野球選手のおかげでベネズエラ人に悪いイメージを持ってる日本人は少ないと思いますが、彼らのようなベネズエラ人は少数のようです。
以下は実際にベネズエラに行った人達の体験談です。

南米やスペインではお馴染みのチーノ(東洋人)ポーズ

ベネズエラ・カラカスに到着。
なんでか理由はしらないが、東洋人差別がはげしく、道を歩いているだけで、「チーノ!(中国人)」とばかにされる。子供や、女の人に吐き捨てられるように言われた時には、さすがにショックやった。

チーノ攻撃が、僕がこの国を嫌いになった一番の理由なんで語ります。(長いです)
これは基本的に他の国ではからかわれる程度なんだけど、ベネズエラは別格。完全に差別的な意味で言ってくる。

ベネズエラの人々は明らかにアジア人、特に中国人を軽蔑している。中国人に顔が似ている日本人も当然差別的な扱いを受ける。僕に向かって「チーノ」と連呼される程度なら、他の中南米諸国でもよくあることなので気にもならないが、ベネズエラ人が連呼する「チーノ」は声を荒げたりして明らかに悪意が満ちているのである。

それだけではない。僕は首都カラカスでそいくつかの安宿を訪ね歩いたが、いずれも満室だと断られた。本当に満室なら文句はないのだが、何故か僕より1分ほど後にやってきたスイス人にはちゃんと部屋が割り当てられている。もうこんなことをされると、まったくもって居心地が悪い。

さらに銀行や電話局に行っても担当者にそっけない態度をとられるし、極めつけはたまたま知り合ったベネズエラ人に家に招待されたが、家の玄関付近で家族の人に反対され、何と門前払いを食らってしまった。踏んだり蹴ったりである。

僕は今まで70カ国以上の国々を旅行しているが、民間レベルでこんなにひどい扱いを受けたのは、後にも先にもベネズエラのみである。

●南米・ベネズエラからブラジルへ◎ 
ほんま、まさに地獄から天国じゃったの~地獄のベネズエラちゃん
ただ東洋人であるばかりに、なんちゃしとらんのに、歩いとるだけで差別を受ける。日本人は、アジアだけでなく、世界的に、色んな分野でほめられることが多いんやんか。旅中にも、色んな国の人に、「日本は素晴らしい国だ」と褒められまくっていた。

そんなウカレポンチな日本人なあたい、この国で、初めて差別を受けまくり、精神的にも大きなショックを受けまくった。ツラカッタナ~。。。どんな差別用語かというと、「チーノ」
これは中国人に対する差別用語らしいんやけど、彼らにとっちゃぁ、日本人も中国人も同じ。

とあるショッピングセンター内を、一人で歩いていた時、前から欲しかったタイプのサンダルを見つけたのです。迷わず手に取って、履こうとしたところ・・・。「セニョーラ、買わないのなら、履かないでください」と突然女性従業員から注意されてしまいました。

『そっか~、ここはそういうお店なんだ』 と靴を棚に戻し、まわりをきょろきょろ見回すと白人の女性達は、普通に試し履きをしているではありませんか!あまりにショックだったので、あれ?と一瞬考えてしまったのですが、お店を出てから、よくよく考えたら、とにかく腹が立って、腹が立って仕方なかったのです。

世界一周貧乏旅行の報告に戻ります。「人妻」さんによると、南米最後の国・ベネズエラで人種差別に遭ったそうです。「宿探しに出かけると、顔を見ただけで『NO』」「インターネット屋でも『もう閉店だ』」。

ここは日本と関係の薄いベネズエラ。寿司を作るのはベネズエラ人だし、客もベネズエラ人。他の中南米と比べて、日本への興味も薄く、評価も低い。われわれ日本人は、愛憎のこもった眼差しで、「チーノ!」と呼ばれる。私の助手の大学生のガブリエラなどは「寿司なんてゲボ、あーんな生もの吐き気がする。和食なんて絶対いかない!」と手厳しいどころか、まったく和食をバカにした態度だ。

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