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脳は左側をやけに気にする…仕事も恋もはかどる3つの簡単テクニック

人の脳は左右で機能が分かれている…そんな話をよく聞きます。脳科学の研究者の間ではチマタで言われているほど明確に分化はされていないというのが実際の話だそうですがいくつかの確実な研究もあるそう。それらを上手に応用していけば仕事も恋愛も最短距離で成功に辿り着くかも⁉

更新日: 2016年06月30日

futoshi111さん

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◆左の視野
◆左の表情
◆会話や文章でのポイント

◆「左の視野」に入れば印象が強くなる

最新の脳科学では「人が人に相対した時」の視覚反応というのは、どうも相手の「左半分」「顔の左側」に無意識に注がれるようです

多くの人には、AはBよりも微笑んでいるように見る

口元の右の微笑みが強調されているように描かれる

本来の図では「微笑」だが反転図ではやたらと笑顔に感じられる

私たちは、顔の右側、向かって左側の顔で表情を判断しがちなのです。こういうのをシュードネグレクト(疑似無視)といいます。見ているのに向かって右の顔が無視されるからです

左重視の傾向は、芸術だけでなく、様々な分野に見られる。
例えば、サカナの絵を描いてみて欲しい。どちら向きに描くだろうか。ほとんどの人は、頭を左に、尻尾を右に向けるはず

図鑑でも、料亭の活造りでも、頭は左に置かれている。また、八百屋の目玉商品も、入り口に向かって左側に陳列した方が、よく売れるという実験結果もある

一般的には左側の方が序列は高いです。乃木坂46が冠番組で選抜メンバーを発表するときなどは、センターが1番で、フロント左が2番、フロント右が3番です。
楽曲によって、右側になるときもあるようですが、基本は左側だと思われます

私たちが他人から見られるときは主に、相手にとっての左視野、つまり自分の「右側」に注意が集まっていることになる。

そう、気合いの入れ甲斐があるのは右半身

「左重視」はウェブ作成では常識

2009年にYahoo!ニュース検索ボックスの位置が変更された

アメリカのYahoo!が行ったアイトラッキングの調査で、利用者がニュースを読むときには逆N字型の目線でニュースを読んでいることが分かった

なぜ左側が目立つかというと、「Zの法則」「Fの法則」というのがありまして、ページやチラシを見たときに人間の視線はZ(F)を描くように動くからというものです。

つまり、左側に視線が行きやすいということです

主に、サッと見る時の目の動き

主に、文字を読むときの目の動き

どちらにしても、左上からスタートしていますよね。
ですから、一番大事だったり、重要だったり、一番知らせたいことは左上に配置するとよいのです。すなわち→左上は特等席なのです

「めずらしいもの」を見つけるのは右脳

視覚だけでなく聴覚も手足も…外部からの情報は、基本的に体の左右とは逆側の脳が処理する




大脳半球は、左半球は言語機能に関しては優位であり、右半球は空間機能に関しては優位である

(人は)最初に顔を見た際に、脳の右半球により依存して顔の認識を行うため、左視野からの(つまり写真の左半分)からの情報がより印象に残る

VANは、何らかの顕著な刺激を検出するネットワークであり、右脳が中心的な働きをする(右半球優位性)という特徴を持つ

VAN(Ventral Attention Network)=「めずらしいもの」を見つける注意システム

2007年10月の『神経科学ジャーナル』でイスラエルのヘンドラー博士は、右脳だけでなく、左脳もまた、左視野を重視する傾向があることをfMRIで証明している

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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