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【必須項目】ワーキングホリデー行くまでにすべきことまとめ!

ワーキングホリデーにむけて、何からはじめたらいいかわからない方、何ヶ月前から何をしたらいいかを超詳細にまとめました。学生さんだけではなく時間がない社会人さんにもわかりやすくまとまっています。ブックマークし、TODOリストのように活用していただけたらと思います。

更新日: 2015年01月23日

jjbeansさん

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ワーキングホリデーって何ぞや?

ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[AU 1]。

大学生が休学してワーホリ、大学卒業後にワーホリっという人も多いですが、意外にも最近は社会人を辞めてワーホリという人もふえてきています。理由は自分の貯めたお金を自分のために使う投資としてなど。たしかに学生のときは手が届かないものも、社会人となりお金がたまると敷居が低くなるようにも思います。

まず、どこの国に行きたいか?

ワーキングホリデーの事を一から知れるサイト。各国の説明が詳しいです。無料セミナーに行けば詳しい情報などが知れるので参加をおすすめします。

正直留学・ワーキングホリデーのエージェント・斡旋会社は沢山ありますが、資料請求などで個人情報を入れるとかなりしつこく電話をかけてきたり、資料が多すぎるほど送られてくることがあります。(むこうも商売なので営業が激しい)

ですがここの協会はそういった電話などのしつこい営業等はなかったです。

エージェントも手数料などはピンきり。何も知らないとびっくりするほど出費がかさみます。良心的なエージェントも勿論ありますが、それを見極めるのは初心者では難しいです。

『無料』とうたっていても、実際学費がエージェントによってそれぞれ違ったり、ここまでは無料だけど、ここからは手数料がかかりますなどもあります。手数料がかかるべき内容もあるのは当たり前ですが、内容によっては自分でインターネットで調べればできる事などに対してもお金を取る場合もあります。(例えばワーキングホリデーのビザの申請など。色んなサイトに申請方法がわかりやすく載っているのでよっぽど自信がない限り、自分でできると思います)

留学初体験の人ワーホリ初体験の人が陥りやすい例

留学やワーホリに行ったことない人にとっては無知な内容。ゆえにどの方法が一般的で、どれがあくどい方法なのかもわからないまま契約してしまう人がいます。特にお金はあるけど時間がない社会人や、親に頼りすぎる学生さんはいいカモになってしまう危険性大です。

本人次第ですが、よっぽどのお金持ちじゃない限りはよく読み調べるべし。

今の悪徳エージェントがどのような価格を設定していたり、どのような契約をさせようとしているかわかりませんが(そういうエージェントにひっかからなかったので私は詳しくはわからないのです。)そんな私からみて、周りにいた子の中で、これは。。。と思ったのは

☆初めての留学・ワーホリの人に4ヶ月以上の語学学校の契約をさせる。
(通う期間が長ければ長いほうが割引になるのは当たり前。長ければ長いほど中だるみになるのは当たり前。基本は3ヶ月。←英語力がない場合は短すぎても意味がない場合もある。平均は三ヶ月。二度目の留学や二度目の学校ならばまずは最長でも2ヶ月が無難。)

☆ワーホリ生に『最初3ヶ月の語学学校→ワーホリで仕事→帰国する数ヶ月前にまた語学学校へ』というプランを日本にいる間に紹介・契約させようとする。
(人間そんな先のことまではわからない。ましてやその語学学校が自分に合うかもわからないのにトライアルもせずに長期間で契約するのは危険。最悪お金が戻ってくる場合でも数パーセント分しか返金されない場合が多い。たとえ割引がきいたとしても先の事すぎる契約は危険。)

例)カナダの場合の良心的なエージェントはこちら。

悪徳じゃないエージェントの価格設定を参考にすれば悪徳エージェントに引っかからない。

カナダで語学学校を探したときにお世話になったところ。会員じゃない人にも良心的。一言で表せば『人情』って感じ。優しい。授業料割引が他より更にってことが多い。

カナダといえばやはり一番の大手はここ。ベーシックな料金設定。非会員でも知り合いに会員がいれば、ネットが使えたりとか。逆をいえば会員に手厚いともいえる。

さて!まんず最初にやっておくべき事はこちらじゃ!!!

国を決める!

どこの国に行きたいか決める。場合によっては年齢制限が他の国より早かったり、定員以上の募集のためにビザが抽選できまる国もあるので、自分が行きたい国について調べる。前述したワーキングホリデー協会に各国の年齢制限や近年の傾向がかかれているのでチェック!
(結構、それぞれの国のビザの規定が数年前に変わっていたりするので、他のエージェントのホームページだと昔の規定がそのまま載っている場合もありうるので注意が必要。)

行きたい時期を決める

ある程度貯金もあって経済的に行ける状態でも準備期間が必要。
パスポートを持っている方でもワーキングホリデー用のビザがないと働くことはできません。
パスポートを持っていない方はまずパスポートを取得してくださいね!


で、ビザを申請してから、ビザが下りるまでにかかる期間は国によって違う。さらに自分の今の状況によっても変わってくる。
(たとえば日本以外の国に滞在中に申請する場合などは手間がかかったりビザが下りるまでに期間を要する場合が多い)

自分の年齢が29とか30でギリギリの場合(通称ギリホリ)ビザの申請は早めに。
特に現在30歳の場合で一ヶ月以内に誕生日がきてしまう場合で、私が申請した時代は、カナダのビザ申請は最初に郵送で書類をおくるので、時間がかかり、申請が受理されるまでに31歳になってしまう可能性があった(現在はカナダもインターネット上で最初から申請できるシステムに変わったけども。たしか。でも私の頃は最初郵送だった。)

なので余裕があればあるほど安心だけど、二年後に行く!とかで今申請しても、申請受理後、ビザ交付された日から一年間が有効期限なので期限切れになります。早すぎてもよくない。
例)ビザ交付日が2015年2月1日→しかし2016年2月2日に入国はできない。2月1日までに入国すれば、その日から一年間滞在できる。

また、絶対にイギリスに行きたい!という場合はイギリスは人気国のために抽選なので、抽選に外れて毎年再度応募しても年齢制限以内ならばチャンスはあるけど、年齢制限を越えた場合はもう応募もできません。

お金を貯める&語学を磨く

お金は絶対に必要です。「ワーホリなら稼げるから大丈夫ですよ~」なんて誰がそんな保障ができるんだって話です。物価が違うわけだし、仕事も簡単には見つからないと思ったほうがいいので、お金は貯めてから行くこと。最悪お金が無くなった場合、最低限の帰る飛行機代はとっておくか、親族からお金を送ってもらえるとしても実際肩身の狭い思いを外国でするようなことは避けるべきだと思います。カナダの場合、滞在月×10万円が生活できるレベル(学費抜き)かなと思います。

また、語学力は基本ができてからこそ伸びます。英語であれば最低限中学レベルをしっかりと押さえてから日本を出るべきです。

例)英語圏の人の場合の語学学習準備

最低限の英会話というか文法を押さえておかなければ、授業で質問も理解もできません。
この本は初心者に優しい敷居の低い本でおすすめ。大学卒の人は受験で英語を受けている場合は問題ないですが、高校卒業後に英語を勉強してない又はろくに高校でも中学でも真面目に英語をやってない場合(←私)、英語を独学ではじめる社会人の最初の一冊におすすめします。

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jjbeansさん

日本帰国前にバンクーバーの色々な飲食店を食べ歩きました。一般受けからローカルまで。