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横浜DeNAベイスターズの史上初の女性オーナーがすごい人だった…

南場智子氏が横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任しました。女性がプロ野球球団のオーナーになるというのは初めてのことです。その女性、南場智子氏は華麗な経歴を誇るカリスマ経営者です。彼女は家庭の事情で一度社長を退任しましたが、13年に取締役として復帰していました。今後の活躍が楽しみです。

更新日: 2015年01月22日

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randoseruさん

▼ 南場智子氏が横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任

春田真オーナー(46)に代わり、創業者で現本社取締役の南場智子新オーナー(52)が就任した

プロ野球球団である横浜DeNAベイスターズの新オーナーに、DeNAの創業者で取締役ファウンダーを務める南場智子氏が就任したことを発表した

プロ野球の横浜DeNAベイスターズは1月16日、春田真取締役オーナーが退き、ディー・ エヌ・エー取締役で創業者の南場智子氏が新オーナーに就任すると発表した

・女性がプロ野球球団のオーナーになるというのは初めてのこと…

女性オーナー就任は史上初めて。プロ野球界として大歓迎です。オーナー会議などにおいても、球界発展のために、有意義なご意見を賜れることができるものと、強く期待申し上げております

▼ 南場智子氏は、華麗な経歴を誇るカリスマ経営者

マッキンゼー時代は早朝4時5時に「帰宅」、朝9時に出社で睡眠時間は2、3時間の毎日だったと振り返っている

隙さえあれば怠けたい、そういう私が走り続けるサマを見てひとりでも走ってくれたら嬉しいです。南場智子「不格好経営―チームDeNAの挑戦」amzn.to/1lCWKWm

・マッキンゼー ⇒ ハーバード ⇒ ディー・エヌ・エー創業

新潟県立新潟高等学校 → 津田塾大学英文学科卒業

日本の実業家。学位は経営学修士(ハーバード大学・1990年)。株式会社ディー・エヌ・エー創業者、取締役

南場氏は1986年に津田塾大学卒業後、外資系コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニーを経て、90年米ハーバード大学でMBA(経営学修士)を取得

▼ 絶頂期に社長を退任 ⇒ その後、復帰する

南場氏は11年5月、「病気療養中の夫の看病に専念する」との理由で、社長から取締役に退き、守安功氏が社長に就任した

夫ががん告知を受けた2011年、南場氏は「何のためらいもなく、私にとっての優先順位が、仕事から家庭へと変わってしまった」と社長退任を決断した

夫の免疫力を高めるために慣れない料理に挑んだそうだ。「家事が苦手で、役立たずでした。でも、とにかく夫と一緒にいたかった」と必死の看病の末に、夫は快方に向かったという

夫が病気から回復したことで現場復帰へ…

守安氏が社長になってから南場氏が表舞台に出ることはなかったが、昨春に夫が病気から回復したことでフルタイムの現場復帰を宣言した

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