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太陽光発電後の有望株!豚糞や鶏糞が電気に代わりお金になるバイオマス発電のまとめ

太陽光発電が爆発的に普及し、買取価格がどんどん下げられている中、豚糞や鶏糞などを利用したバイオマス発電が注目を集めています。今まで廃棄物として捨てられていた家畜の糞が、電気に変わる。このような夢の技術を紹介します。

更新日: 2015年01月22日

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woxraroさん

買取価格も下げられ、接続も非常に厳しくなった結果、今後太陽光発電への投資意欲は全国的に急激に下がってしまっています。

豚糞、鶏糞などで発電ができる地産地消のエネルギー

家畜糞の中にもカロリーが含まれており、これらを燃やすことによって、発電事業を行うことができます。

バイオマス発電 家畜糞は「宝の山」

トマトやキュウリの栽培や畜産が盛んな宮崎県川南町。その広大な農地の真ん中に高さ30メートルの巨大プラントがそびえ立つ。平成17年5月に稼働を始めた日本初の大型鶏糞発電所「みやざきバイオマスリサイクル」(MBR)だ。

 バイオマス(生物由来資源)発電の一種で、養鶏場から回収した鶏糞を燃やしてボイラーを沸かし、蒸気タービンを回す。出力1万1350キロワット。1万7千世帯分に相当する電力を発電する。川南町の人口は約1万6千人、約6千世帯なので町の電力消費量を優に超える発電力を有することになる。しかも工場内は清潔で、煙はほとんど出ず、悪臭もない。

このような形式での新しい発電が進められています。

電力会社の系統連系は大丈夫なのか?

接続拒否をされている大きな理由は、使用量以上の発電を行う太陽光施設が原因です。しかし太陽光施設は、日中約6時間しか発電を行わないため、バイオマス発電のような24時間発電を行う施設の場合、残りの18時間が使える計算となります。

1000頭あたり月額40万の電気料金がかかっています。そのため蓄電池などを利用し、6時間分の電力を自家消費するような方法が考えられます。

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