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【じわじわ】意外と知らない。ブっ飛んでる辞書【新明解国語辞典】

新明解国語辞典といえば、独特の語句解説が魅力の辞書。ファンの間では新解さん」と呼ばれて親しまれている、ブっ飛んでる辞書、新明解国語辞典をまとめました。

更新日: 2015年01月25日

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har.uさん

三省堂「新明解国語辞典」

『新明解国語辞典 』は、「言葉にはそれぞれに意味がある。言葉の数だけ意味がある」をモットーに、 独自の視点によるシャープな語釈と 用例が特長です。巧まざるユーモアをかもし出す実感あふれる用例は、長年にわたる用例収集と精密な意味分析から生まれたもの。定義どおりに言葉を伝えるのではなく、「このような考え方もある」という独自の解釈を提示することで読者にも考える機会を与えてくれる国語辞典です。

http://kiririmaxx.hamazo.tv/e4593890.html

見た目はごく普通ですが、実は全く普通ではありません。内容がさりげなくぶっ飛んでいるのです。

どこか砕けた感じで、著者の主観が入り込んでいる気がする。

恋愛

特定の異性に特別の感情をいだき、高揚した気分で、
二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

初恋

少年少女時代(青年初期)の、うたかたと消えた恋。

出典 エンジョイ!マガジンhttp://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/shinkai_dictionary/

号泣

(ふだんは泣かない大の男が)天にも届けとばかりに
悲しみ泣くこと。

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

世の中

同時代に属する社会を、複雑な人間模様が織り成すものととらえた語。
愛し合う人と憎みあう人、
成功者と失意・不遇の人とが構造上同居し、
常に矛盾に満ちながら、
一方には持ちつ持たれつの関係にある世間。

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

じっ しゃかい【実社会】

実際の社会。[美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞とが充満し、毎日が試練の連続であると言える、きびしい社会を指す]

出典 龍的思考回路http://www.ronworld.net/blog/archives/2012/07/30-232055.html

凡人

「これといった長所や特徴のない普通の人」

出典 
テレビ番組 時事ネタなど書いていきます。はい。
http://ameblo.jp/thinkmacgyver/entry-11259827645.html

いちどに

いちどに
「-ビール一ダースを飲み干した/-酔いがさめた」

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

のろける

妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を
他人にうれしそうに話す。

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

マンション

スラムの感じが比較的少ないように作った、鉄筋のアパート式高層住宅。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370531073

鳩時計

[時刻を知らせる時、巣から鳩(=実はカッコウ)が出てきて鳴く。今は電池式がほとんど]

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

どら猫

[飼い主がなかったりなどして]人の家の台所などをねらい、盗み食いをするずうずうしい猫。

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

読書

[研究調査や受験勉強の時などと違って]
一時(いっとき)現実の世界を離れ、
精神を未知の世界に遊ばせたり
人生観を確固不動のものたらしめたりするために、
(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。

[寝ころがって漫画本を見たり、電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない]

出典「ひとこと多い」新明解国語辞典: はまのおと
http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b770.html

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