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この記事は私がまとめました

ari310さん

時間限定イベント、繰り返しイベント・・・めんどうですよね

スマホゲームは「時間による制限」が基本!
なので、イベントが時間指定であったり、何度も繰り返す必要があったりと、何かと時間がかかってしまいます。

ほぼフリーの自動化アプリがあります!!(ただしAndroid限定)

有料の自動化攻略ソフトもあるみたいですがどう考えても高い…

でも楽してゲームを強くしたい。そんな方に朗報です
それはずばり「Llama」と「Frep」というアプリです!

ご存じですか?

この2つを組み合わせることにより、ほぼフリー(無料)でどんなスマホゲームでも自動化することができます!

Llamaとは?

Android上の様々な条件に合わせて、Androidの設定変更やアプリ起動などを自動で行ってくれるアプリです。
例えば、「家についたらWifiをオンにして特定のWifiにつなぐ」や「夜11時以降は端末の明るさを下げる」などの設定が自動で行うことができます。

Llamaは無料で使うことができます。
類似アプリに「Tasker」などがありますが、こちらは有料です。

Frepとは?

Android上での操作を「録画」し、ワンクリックで「再現」できるアプリです。
録画した操作の編集や組み合わせも自由に行うことができます。

本体は無料ですが、録画登録数の制限解除やLlamaなどのアプリとの連携のためには「Frep Unlock Key(400円)」が必要です。

どうLlamaとFrepを組み合わせるの?

Llamaは時間制御機能に長けています。
そして、LlamaからはFrepの操作を呼び起こすことができるのです。

「Llamaで時間起動」「Frepで操作再現」の役割分担により、全自動化が楽に実現できるのです。

具体的には、Llamaで「時間を条件にしてアプリを起動」→「Frepで録画した操作を起動」という設定を入れることが必要です。

設定のコツ(Llama編)

どのような操作を自動化したいかにもよりますが、新しいイベントを作成し、起動条件に時間を指定すると簡単に自動起動できます。

以下、おすすめのイベント組み合わせです。

1.以下のイベント①を作成
  起動条件を「22時~7時(何時でもよい)」「10分おきに起動(何分間隔でもよい)」に設定
  動作条件を「画面をオン」「Llama変数を"1"にする」に設定

2.以下のイベント②を作成
  起動条件を「Llama変数が"1"の場合」「イベントを遅らせる - 5秒」に設定
  動作条件を「アプリの起動」「Llama変数を"2"にする」に設定

3.以下のイベント③を作成
  起動条件を「Llama変数が"2"の場合」「イベントを遅らせる - 5秒」に設定
  動作条件を「アプリショートカットの起動 - Frep」「Llama変数を"0"にする」に設定

設定のコツ(Frep編)

細かい使い方は公式ページに詳しく乗っているので、そちらを参照してください。
ここでは私が使っていて感じたコツを記載します。

・できるだけ細かく操作を記録しましょう。
 細かく記録した操作を「関数」として保存しておけば、編集が凄く楽になります。
 例えば「ログイン」「ログアウト」「戦闘」など、色々分けて管理しておくと便利です。

・画像認識はあまり使えない??
 画像認識により、自動で操作の分岐を行うこともできると書いてありますが、私の環境ではうまく動きませんでした。
 画像認識を使わなくてもよいような設定がお勧めです。

使用上の注意点

・自動起動にする場合すぐ電池が切れてしまう可能性があります。
 Frepは仕様上端末が再起動すると自動化マクロが停止してしまうため、もう一度PCとつないでマクロを起動する必要があります。
 自動化実行中は残り電池に注意しましょう。

・端末を変更する場合
 端末を変更する場合でも「Llama」や「Frep」の設定イベントは移動させることができます。
 ただ「Frep」の操作が全く同じように動作するとは限りません。
 画面の大きさや解像度の違いにより、端末ごとにタップする場所が微妙にずれたりするので…

・夜中でもお構いなく起動するので眠りを妨げないように…
 私は「Screen Fileter」などのアプリを同時起動しています。画面をより暗くするフィルタをつけることができます。

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