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次世代OS Windows10に搭載される「Spartan」ついにIEを捨て去る日

ついに15年秋から投入されるWindows10、これに付属するブラウザが、ついにMicrosoft定番のIEでなく、Spartanと呼ばれる新ブラウザになるとのこと。

更新日: 2016年06月01日

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moepapaさん

Spartanとは

ついに今秋、15年秋から投入されるマイクロソフトの新OS、Windows10、これに付属するブラウザが、ついにMicrosoft定番のIEでなく、Spartan(スパルタン)と呼ばれる新ブラウザになるとのこと。

これまでMicrosoftの伝統ブラウザとして続いてきたIE(InternetExplorer)の新バージョン、12等ではなくなる、とのことで話題騒然です。
※Windows10には、これまで通りのInternetExplorerも付属を検討している、との話です

公式発表では、既存のIEを脱却し、現在のWebに対応した新しいレンダリングエンジンを採用するという。Windows 10のユニバーサルアプリとして用意され、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できる。
とのこと。

特徴

パッと見はこれまでのよくあるタブブラウザの見た目を踏襲、ほぼ同じです。

タブにカーソルを合わせる、もしくは指でタップすると、タブで開かれているページのサムネイル表示をします。

なんと表示Webページに、直接文字を書いたり、図形を書き込んだりできます。

書き込んだページを即座にシェアできるとのこと
※これは使う人と使わない人はっきり分かれそうですけど。

書き込み時にはペンの色や太さなども選んで操作可能。

タブレットなどでスタイラスペンで直接画面に書き込みして、情報を共有できる手法を解説していました。

ネットのお供には、音声アシスタント「Cortana」が利用可能とのこと。

しかし結局名称は・・・

Spartanの開発コード名で呼ばれてきたWindows 10の新ブラウザは、結局、正式名称が「Microsoft Edge」となりました。

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)はマイクロソフトが開発しているウェブブラウザである。Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになった。
「現代的なウェブとの相互運用性」を重視し、ウェブ標準に対応したレイアウトエンジンで動く軽量なウェブブラウザになるように設計されている。ActiveXやVBScript、BHO、SilverlightなどのHTML5に準拠しない古い技術が削除され、サポート外となった。

なんかどっちも頭文字がEなので、製品ロゴが・・・結構似てる気が。
いや、同社製品なので、似てようがなんだろうが、もちろん会社の自由ですけど。

音声アシスタント「Cortana」とは

Windows10の目玉機能のひとつで、音声アシスタントをしてくれる機能で、「Hey, Cortana」と呼びかければいつでもCortanaは反応してくれます。

Windows10参考

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