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デートの豆知識に。通なら知っておきたい銀座発祥の食べ物7選

銀座は徳川家康が江戸幕府を開いてから城下町として常に最先端のものを取り込んできた地域です。特に文明開化以降、西洋のものをいち早く取り入れた飲食店などが多くあります。そんな銀座が発祥の地であるものをまとめました。

更新日: 2015年01月23日

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この記事は私がまとめました

大人のデートで真っ先に思いつく街銀座。
昔から新しい文化を取り入れて常に時代の最先端の街づくりをしてきました。
そんな銀座発祥の食べ物を7個まとめてみました。

①から揚げ

「からあげ」は「唐揚げ」または「空揚げ」と書きます。江戸時代初期に中国から伝来した普茶料理では「唐揚げ」と書いて「からあげ」または「とうあげ」と読みました。

現代の「唐揚げ」が外食メニューに登場したのは昭和7年ごろ、現在の(株)三笠会館(東京・銀座五丁目)の前身「食堂・三笠」でのことです。

②インド料理

日本におけるインド人による初の本格的なインド料理店は、1949年(昭和24年)にA.M.ナイルが東京銀座で開店した「ナイルレストラン」である

A.M.ナイル インドの独立運動家。高校在学中から独立運動に参加しイギリス当局から監視されていた。日本に留学すると中村屋のボースらとともにインド独立運動や反英活動を展開した。なお、ナイルは東京都中央区銀座に日本初のインド料理専門店「ナイルレストラン」を出店し現在も盛業である。

銀座四丁目のナイルレストランは日本最初のインド料理屋。オーナーのナイルさんのお父上はインド独立戦争の立役者で東京裁判の時にはパール判事の通訳として日本をかなり擁護して下さった。ランチはとりあえずムルギーランチ #銀座店情報 #発祥の地 pic.twitter.com/bqiUgD5VFg

③軍艦巻き

1941年(昭和16年)、東京銀座の寿司店「久兵衛」において、当時の主人今田寿治が客の注文を受けて考案、それまで、寿司ネタとしてなじみがなかったイクラやウニを、握らずに飯で固定する方法で完成させた。

④カツカレー

1948年、店の常連客であった東京読売巨人軍所属のプロ野球選手千葉茂が、試合後にカレーライスと豚カツを同時に注文。さらに豚カツをカレーの上に載せて出すように注文していた。これをヒントとして、店主の岡田義人が正式にメニューに取り入れており、これがカツカレーの発祥とされている

銀座三丁目のグリルスイスはカツカレーの発祥の地。 昭和22年開店して23年に巨人軍千葉茂氏がカレーにトンカツ乗せてくれと頼んだのが始まりらしい #銀座 #発祥の地 #銀座店情報 pic.twitter.com/vLbApYv5bQ

⑤オムライス

「オムライス発祥の店」を自称する店は多数あるが、東京銀座の「煉瓦亭」もしくは大阪心斎橋の「北極星」が有名である。「煉瓦亭のオムライス」は、明治33年(1900年)に卵に白飯や具を混ぜて焼いた賄い料理として作られた。時期は不明ではあるが、これを客が食べたいと所望したため「ライスオムレツ」として供されるようになった。

@makoto_xx 3月はモブスタイル、アベスト、パンスプというてんこ盛り月間になりました(*´∀`) こちらは1895(明治28)年創業、銀座の老舗洋食店煉瓦亭の元祖オムライスです(*´ω`*) オムレツで包んだりのせたりではなく、全部混ざっているのが特徴です(・∀・)

【煉瓦亭】銀座にある、日本の洋食のルーツと言っても間違いじゃないぐらいの、老舗の洋食屋さんです。少し高いですけど、オムライスやカツレツのような定番から、ちょっと変わったハムライスまで色々あります。

⑥フランス料理

日本で最初の本格的なフランス料理店、マキシム・ド・パリ。フランス政府から「歴史的記念建造物」に指定され、修復が許されるのはルーヴル美術館の修復士だけらしい

昭和41(1966)年創業の日本のフレンチレストラン史にその名を刻む格式高い店として知られるマキシム・ド・パリは、1966年に銀座の中心に誕生した日本のグランメゾンの草分け的存在のお店です。

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