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更新日: 2015年01月24日

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pondolさん

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1.痴がましい
2.中庸
3.及び
4.吝か
5.御意
6.計る
7.天の邪鬼
8.下僕
9.概要
10.杞憂

1位
痴がましい

おこ‐がまし・い〔をこ‐〕【▽痴がましい/×烏×滸がましい】.

[形][文]をこがま・し[シク]

1 身の程をわきまえない。差し出がましい。なまいきだ。「先輩をさしおいて―・いのですが…」

2 いかにもばかばかしい。ばかげている。
「世俗のそらごとを、ねんごろに信じたるも―・しく」〈徒然・七三〉

[派生]おこがましげ[形動]おこがましさ[名]

2位
中庸

ちゅう‐よう【中庸】.

[名・形動]

1 かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。「―を得た意見」「―な(の)精神」

2 アリストテレスの倫理学で、徳の中心になる概念。過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとした。

3位
及び

および【及び】.

[接]《漢文訓読で接続詞に使う「及」の字を「および」と読んだところから》複数の事物・事柄を並列して挙げたり、別の事物・事柄を付け加えて言ったりするのに用いる語。と。ならびに。また。そして。「生徒―父兄」「国語、数学、―英語は必修」

[補説]多くの語を並列するときは、最後にくる語との間にだけ置くことが多い。

[名]及ぶこと。届くこと。
「これも心の―はいかでかおろかに侍らん」〈海人刈藻・三〉

[用法]および・[用法]ならびに――「会長及び(並びに)社長から祝辞をいただきます」「賞状及び(並びに)カップを授与します」のように一般には区別なく使っている。「並びに」のほうが口語的だが、それも改まった場合に多く用いる。◇法令用語としては、「A及びB、並びにC及びD」「A及びB、並びにC」のように、小さな段階のつなぎに「及び」を、より大きな段階のつなぎに「並びに」を用いる。

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