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この記事は私がまとめました

keioooさん

閉ざされた森

パナマの森林地帯。特殊訓練に参加した7名のレンジャー隊員が消息を絶つ。
生還した隊員2名は、調査にあたったオズボーン大尉と元レンジャー隊員のハーディに対し、訓練教官のウエスト軍曹を含め隊員4名が不可解な死を遂げたことを明かす。
殺人者は誰か?真実が浮かびあがっては、二転三転するストーリー。

映画の宣伝時から騙す、騙される、ドンデン返しのようなことが言われて知っていたが、
それでも騙され最後の結末に驚いた。
きっと裏があると見ているのにわからなかったのだ。
登場人物もそれほど多いとはいえないのに相関図がわかりにくく、
映画を見て翌日パンフレットを買いに行き、更にDVDまで買ってしまった。
米国レンジャー部隊で起こった行方不明事件を元に
謎解きミステリー&サスペンスで飽きのこない映画でした。
誰に騙されているのか考えながら見るのも一興。

真実の行方

シカゴの大司教が、78カ所の傷を負って殺害された猟奇事件で、敏腕弁護士のマーティン・ベイルは、名声を得たいがために、その容疑者である19歳の少年アーロンの弁護を無償で引き受け、元恋人のジャネット検事と対決することになる。しかし、大司教を敬愛し、殺害時の記憶を失っているアーロンの、その記憶の糸をたぐり寄せていったとき、そこには恐るべき真実が…。

観終わった後に‘やられた’と思わせる作品。私もやられた一人ですが。内容は見て欲しいので言いません。
 エドワード・ノートンの演技が凄すぎです。当時、新人とは思えない演技で、ノミネートもされました。今では、ロバート・デニーロに続くカメレオン俳優にまで成長していますが。見る価値あり!!

情婦

富豪未亡人殺害の容疑者レナードは、敏腕の老弁護士ロバーツに弁護を依頼する。しかしレナードの妻クリスティーネが証人として出頭、彼女の証言に法廷は驚愕する──!

脚本がすばらしい。いかにもイギリスのウィットに富んだ会話にひきずりこまれる。古き良き時代が
感じられることにも好感を持つ。筋はどんでん返しの連続で、最後まで息がつけない。作りすぎて
いるようにも思うが、エンターティメントとしてすばらしい作品だと思う。マレーネ・デートリッヒの
女っぷりが見事!

追いつめられて

海軍士官のトム・ファレルは国宝長官ブライスの就任パーティで出会ったスーザンと恋に落ち、親密な関係になる。だが、ブライスの愛人でもあったスーザンは、嫉妬に狂ったブライスに殺されてしまう。一方、軍人としての優秀さが認められトムはブライスの下で働くことになり、スーザンを殺した犯人を突き止めるよう調査を依頼される。証拠品を調べるうちに自分が犯人である証拠が次々と明らかになる……。

恋愛物風に始まり、ポリティカルサスペンスからヒチコック風の「間違えられた男」のようなハラハラドキドキから最後は『えーっ!』という大どんでん返し!隠れた佳作。

グランド・イリュージョン

4人のスーパーイリュージョニストチーム“フォーホースメン”彼らはラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客を驚かせた。FBIとインターポールから追われることになったホースメン。彼らはどうやって金を盗んだのか? 彼らの目的はいったい何なのか?!最後のショーが終わる時、すべてのトリックが暴かれる!

どんなに凄い手品でもイリュージョンでも、CG全盛のいま不可能な映像はありません。よってこの手の作品には厳しい環境かもですが、そんなことは物ともせずに、脚本の力でグイグイ引っ張ります。ラストシーン最高ですね。観客みんながだまされました。

マッチスティック・メン

病的な潔癖症で悩む詐欺師のロイと、その相棒のフランク。あまりにひどい症状に見かねたフランクは、ロイに精神科へ行くことを勧める。病院で見てもらったロイは別れた妻との間に出来た会った事のない子供の存在を思い出す。その後、対面を果すのだが娘との出会いが思わぬ方向へ…。

こんなにいぃ映画は久しぶりです。
ハラハラドキドキもするし、ほのぼのもするし、
どんでん返しには見事にだまされて…
最後の結末にも感動した…

鑑定士と顔のない依頼人

依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不信感を抱くも、屋敷の床にもしそれが本物なら
歴史的発見となる、ある美術品の“一部"を見つけ、手を引けなくなる。
やがて、彼女が屋敷の隠し部屋で暮らしていることを突き止めたヴァージル。
決して部屋から出てこない彼女と壁ごしのやり取りを重ね、我慢できずに姿を覗き見たヴァージルは、
美しいその姿にどうしようもなく惹かれていく。ところが、ある日、彼女が忽然と姿を消す─。
果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは?ヴァージルの鑑定眼は本物か、節穴か?
謎はまだ、入口に過ぎなかった──。

イタリアが製作したミステリアスなラブストーリー映画。
ヨーロッパ調の深みのある映像美、クラシックの響き渡る格式高い音楽。
きめ細やかにこだわりのある演出。
表情一つひとつを意識した絶妙な演技。
始まりから終わりまで、まるで厳かなクラシックを聴いているような優雅な気分に浸りながらも、不安視するミステリアス性と、大どんでん返しを見事に成し遂げる大胆なシナリオ構成。
それらすべてが一級品の映画です。

推定無罪

首席判事補・ラスティーは同僚の女性が殺害された事件を担当することになる。しかし、殺された女性と愛人関係にあったラスティーは、容疑者として逮捕されてしまい…。

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