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歴代最多優勝の白鵬がどうしても越えれない大記録『69連勝』とは?

永久不滅の記録と言われていた横綱・大鵬の幕内最高優勝回数32回を更新し、記録尽くめの大横綱となった白鵬関が、唯一超えられない大記録・最多連勝記録『69連勝』についてのまとめです。

更新日: 2016年09月21日

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3takuさん

◆不滅の記録と言われた32回の幕内優勝を白鵬が更新!!

大相撲初場所13日目が2015年1月23日、両国国技館(東京・墨田区)で行われ、横綱白鵬が史上最多となる33回目の優勝を決めた。

白鵬は優勝回数で大鵬の32回の記録を44年ぶりに塗り替え、単独で歴代最多となりました。

◆白鵬が持つ様々な大記録

・連続優勝

横綱白鵬(26=宮城野)が、史上最多タイとなる7場所連続優勝を飾った。

2010年の春場所から2011年の夏場所までで達成。
※途中八百長問題による休場があった。

・全勝優勝回数

横綱・白鵬が日馬富士を寄り切り、2場所連続で全勝優勝。朝青龍に並ぶ史上3位タイの25回目の優勝となった。全勝優勝も10回目で、自身が持つ最多記録を更新した。

2013年夏場所に10度目の全勝優勝を飾る。
※2015年初場所も全勝優勝し、11度目の全勝優勝を果たした。

・年間最多勝ち星

年間を通しても、86勝4敗の圧倒的な強さを見せ、昨年、自身が作った年間最多勝記録に並んだ。

2009年と2010年に2度達成している。

・年間最多勝回数

白鵬の8年連続8度目の年間最多勝が決まった。自身が持つ最多連続記録を塗り替え、通算回数では7度で並んでいた北の湖を抜いて歴代最多となった。

2007年から2014年まで8年間連続で年間最多勝を獲得している。

・横綱連続出場

けがにも強く、大関時代の平成18年九州場所を最後に休場がなく、横綱としての連続出場記録を更新しています。

白鵬は怪我にも強いことでも有名で、勝ち星に関する記録だけではなく、横綱としての連続出場の記録も2014年の九州場所で見事塗り替えた。

◆こんな大記録を多数持つ白鵬に、どうしても超えられない記録があった!

角界で未だに破られていない69連勝という金字塔

白鵬が超えられない唯一の記録と言っても過言ではない69連勝という大記録。

この69連勝は2011年現在で歴代最高記録で、恐らく永久に破られることはない不滅の記録であろうとも言われている。

双葉山定次は史上1位の69連勝、5場所連続全勝優勝、全勝8回、年2場所時代の優勝12回などを記録した昭和の大横綱であり、古今屈指の強豪です。

69勝を達成したのは、昭和初期の大横綱・双葉山。

当時は1年に2場所しかない時代。69連勝は「約3年間、1度も負けなし」ということになる。

当時の69勝は約3年間負けなしという圧倒的な記録だった。

◆過去の大横綱たちもこの記録に挑戦し、そして敗れ去っていた・・・

・朝青龍

6日目(同年5月14日)に平幕の北勝力戦で一方的に敗れてしまい、連勝記録が(史上6位)でストップ。

・大鵬

1969年(昭和44年)3月場所初日までの間に双葉山定次(69連勝)に次ぐ45連勝を記録した。

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