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【速報】小保方晴子さん窃盗容疑で刑事告発へ、理研を退職した小保方晴子さんの現在【STAP細胞】

STAP細胞を開発したとする論文で研究不正が認定され、先月に理化学研究所を依願退職した小保方晴子氏が刑事告発されました。STAP細胞の“正体”とは?

更新日: 2015年01月24日

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cheatersさん

「小保方氏がES細胞を若山照彦教授の研究室から盗んだ証拠をそろえた」として、兵庫県警に近く、窃盗容疑で刑事告発する考えを明かした。

2002年3月 - 東邦大学付属東邦高等学校 卒業
2006年3月 - 早稲田大学 理工学部 応用化学科 卒業
2008年3月 - 早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程 修了
2008年 - ハーバードメディカルスクール 研究員
2011年3月 - 早稲田大学大学院先進理工学研究科 博士課程 修了、博士(工学)
2011年4月 - 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 客員研究員
2013年3月1日 - 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究ユニットリーダー
2014年1月28日 - 報道陣に対し、STAP研究を発表。
2014年4月8日 - 弁護団とともに記者会見を実施。
2014年10月7日 - 1年間猶予付きながら、学位取り消し処分。
2014年11月21日 - 発生・再生科学総合研究センターの改組に伴い、理研本部所属の研究員に役職変更。
2014年12月21日 - 理化学研究所 依願退職

告発するのは昨年3月まで理研にいたOBの石川智久氏(60)だ。不正問題で小保方氏は、近く出る理研の懲戒処分でも“おとがめなし”とされタレント転身への可能性も取りざたされている。だが、警察が告発を受理、捜査がスタートすればそれどころではなくなる。

フライデーの取材に答えた石川氏は、昨年3月まで理研横浜研究所の創薬・医療技術基盤研究プログラムのテーマリーダーを務めていた人物。「小保方氏がES細胞を若山照彦教授の研究室から盗んだ証拠をそろえた」

「調査を進めていくと、小保方さんが何をしたのかハッキリ認識できました。小保方さんがES細胞を(別の研究室から)盗んだと強く推認させる写真もあります」

石川氏は小保方氏と接点はないが「日本の科学への信頼が地に落ちる」ことを危惧して告発を決意。

告発するのは14年3月まで理研にいたOBの石川智久氏

理化学研究所 オミックス基盤研究領域 上級研究員

2014年末から、石川智久氏(いしかわ としひさ)は有志の調査委員会を立ち上げ、独自に理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の複数の関係者から証言や資料を集め調査を進め、その結果、小保方晴子氏を刑事告発するに至った

告発状に添付される証拠は、小保方研究室にあった「2つの箱」に入っていた「チューブ」の写真。1つ目の箱のチューブにはES細胞が入っていた。2つ目の箱のチューブには「STAP幹細胞」と書かれているものがあったという。だが、その中身はES細胞など別の細胞が入っていたという。

石川氏が名を挙げた若山氏はSTAP細胞論文の共著者の1人。現在教授を務める山梨大に勤務する以前は理研に研究室を構え、小保方氏は研究員として在籍していた。当時の若山研で培養していたES細胞が“消失”し、同一とみられるものが小保方研で見つかったことは昨年から一部で報じられていた。

小保方氏はES細胞の混入を一貫して否定。刑事告発に対し、名誉毀損訴訟などで反撃に出る可能性もある。「石川さんは『訴えられても受けて立つ』とおっしゃっている。

若山輝彦氏の研究室から盗まれたボックス

若山 照彦(わかやま てるひこ、1967年4月1日 - )は、日本の生物学者。東京大学博士(獣医学)。
世界で初めてクローンマウスを実現した人物であり、マイクロマニピュレータの名手として知られる。2008年には16年間冷凍保存していたマウスのクローン作成に成功し、絶滅動物復活の可能性を拓いた。更に2014年には妻の若山清香とともに、宇宙マウスの誕生に成功している。また、2014年に騒動となった、STAP論文の共著者でもある。

そのボックス若山輝彦氏の研究室から忽然と消えたものらしく、そのボックスが昨年、小保方晴子氏の研究室にあったところを写真に収めたとのこと。

小保方晴子氏は1999年から2001年2月まで若山輝彦氏の研究室に客員研究員として参加していたらしく窃盗は充分可能だったということ

「調査次第で詐欺罪での刑事告訴も」と弁護士

当時ユニットリーダーだった小保方氏には、1年間で研究費1000万円と、研究員の雇用などに使う人件費1000万円の計2000万円が配分されていた。さらに年間6億円の笹井研究室の研究費も使用していた可能性が指摘されている。その原資の多くは税金である。

それに加え、800万円以上という給与をあわせれば、彼女に流れたカネは年間約3000万円に達する。

一連の不正では、理研のガバナンスに問題があったことは間違いない。そのため理研はことを荒立てたくないのだろうが、独立行政法人として血税を扱う以上、うやむやにすることは許されない。

「小保方さんは一時期神戸の高級ホテルで生活を送っていたことが報じられていますが、その宿代も研究費から拠出されていたのではないか、という疑いがあります。さらに、彼女は笹井さんと約1年で55回も出張に同行していたことが明らかになっている。もしその出張の目的が研究外のものだとしたら、横領罪に当たる可能性もあります」

「3月に終了する調査結果次第では、詐欺罪での刑事告訴が考えられます。ありもしないSTAP細胞をあるかのように見せかけて研究費を騙し取った疑いです。立件は簡単ではないが、実刑となれば10年以下の懲役になる。また、民事でも損害賠償請求が行なわれる可能性はあります」

小保方晴子の今となっては痛いエピソードまとめ

「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえ(名前は)「プリンセス(Princess)の
P細胞」と名付けようとしていた

メディアの取材が始まってから、実験時には白衣ではなく祖母からもらったという割烹着を身につける(伊勢丹で購入)

高校時代は手相占いの天才(自称)

研究室では指輪を日常的に着用、女子力という言葉を盛んに使う

研究室はピンクや黄色の壁紙で埋め尽くされている が、棚に薬品などはなにもない

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