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✳芸能人〘尾崎豊・ZARD・X-HIDE〙の死因✳

尾崎豊さん・ZARD(40)X-HIDEさんは死因を発表しているが明らかに違います…原因・飯島愛さん・藤圭子さん・hideさん・上原美優さん・古尾谷雅人さん・伊丹十三監督など

更新日: 2019年04月27日

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daietcookingさん

尾崎豊さん(27)の死因 1992年

尾崎が亡くなった日

あの日…
尾崎は後楽園の近くで夫人とパーティーに出席。
パーティーが終わった21時半ごろにホテルの喫茶室へ行くと、
そこで偶然に旧友と鉢合わせる。尾崎は子供ように喜び、
「遊ぼう、遊ぼう」とはしゃいだという。ここで夫人と別れて、
尾崎は旧友たちと芝浦のバーへと飲みに繰り出している。
そこで日本酒を水のようにガンガンと煽り、
かねてより報じられていたように酒癖の悪さが出る。

芝浦のバー店内で、通りかかった店員に殴りかかり、
仲間たちが慌てて尾崎を制止したという。
既に尾崎の目は据わり、
いつもの酒乱のケが出始めていたという。

日付が変わって午前1時30分頃、
芝浦のバーを出てタクシーに乗り込む。
ここでも尾崎はタクシーの運転手に絡んでいる。
「今、通り過ぎた牛丼屋に戻れ」と尾崎が言うも、
「Uターンは禁止だから」と断わった
タクシー運転手に腹を立てなじったという。
尾崎は運転手に「お前もカネかッ!」
と叫んでは
車内に一万円札をばら撒き、
運転席を後部座席から蹴飛ばした。

午前2時40分頃、タクシーの運転手は
溜まりかねて千住橋派出所に駆け込んだ。
ここで警察官の立ち合いの元、尾崎は運転手に謝罪。
料金を支払い、和解もしている。
尾崎は警察官に笑顔で敬礼すると、
くるりと背を向けて、
ふらふらと闇夜の中へと消えていったという。

それから約1時間ほど尾崎の足取りは分からなくなる。
次に目撃情報があるのは、後に尾崎ハウスと
してファンの心を受け入れた民家、
Kさん宅の庭先の付近という事になる。

ブロック塀に頭突きをかましている不審な男として
尾崎の目撃情報があるという。
推測が含まれる部分になると、
尾崎は何故かKさん宅の庭先に侵入、そこで転がりまわり、
全ての衣服を脱ぎ去り、セカンドバッグの中身をぶち撒けた。
セカンドバッグの中には、現金で二百万円、
それと名刺類が入っていたが、
それらをぶち撒けた。転げ回りながら回想でもしたのか、
名刺を並べたりしている。
そして夫人と手を組んで写っている写真を
ボロボロになるまで眺め続けていたらしい。

早朝5時、Kさんが庭先で倒れている全裸男に気付き、
警察に通報。
午前6時頃に尾崎は病院に運ばれる。
病院から電話で連絡を受けた夫人が病院へ向かう。
そこには日本酒の匂いで満ちた病室で、
覚醒剤に溺れていた頃と同じ
不思議な仕草をしている尾崎を見つける。
「覚醒剤、やったの?」と尋ねると
尾崎は「やってないよ。病院で鎮痛剤の注射を打たれたら、
こうなったんだよ。あの医者、オレに変なの打ちやがって」と返答。
病院は「脈も体温も正常です」としか答えなかったという。

夫人は尾崎を引き取って、7時半ごろに自宅へ到着。
そこには実兄やマネージャーも駆けつけていた。
そして午前10時少し前、尾崎の目は一点を見つめたまま、
動かなくなった。瞳孔が開いていた。
マネージャーが慌てて心臓マッサージらしきものをすると、
尾崎は手を振り上げ、ぐるりと回すような仕草をして、
その手が夫人の頬を叩いた。夫人が「痛いっ!」と声を上げると、
尾崎は微かな声で「ごめんね....」と呟き、そのまま、逝った。

これが臨終当日の全てのよう。

友人の話。
尾崎と二人で飲んでいて、尾崎がウイスキーのボトルを
いつも2、3時間くらいであっという間に飲み干していたのを、
何度も見ているという。これはまず、並大抵の酒量ではない。
尾崎の好きな酒は、かなり強いお酒である。
これでは、普通の人間なら体がおかしくなってもしかたがないはず。
また、食事もあまりとらなかったという。
食事も睡眠もあまりとらず、
さらに、毎日のように酒をあおり、睡眠不足な上に、
ろくな食べ物も食べていなかった。
おそらく、このころの尾崎は、
体が完全にボロボロになっていたのだろう。

肺水腫というものは、体の持つ力というものが
相当弱ってくるときに起こる。

そう考えていくと、肺水腫は死因として
おかしくないような気がする。
こんな生活では、どんなタフな人間であっても、
体のほうが衰弱するだろう。
ボトルを2.3時間であけるって、これは、いくら肝臓が強くても、
毎日のようにしているのであれば、
体がおかしくなるのは間違いはないだろう。
こう考えると、尾崎の死因の肺水腫は説明がつくはず。

ひょっとして?!原因は病院の鎮痛剤か

自殺?
遺書らしきものは意味が不明なところも多くて、
遺書なのか、詞なのか
かなり不明なものなのです。
肺気腫になるくらい体が弱っていて、
あちこち体がおかしいのは
本人が一番気がついていたはずです。
死ぬかもしれないと、
思って書いた可能性もあります。

仮説です。
自殺ではないです。
覚せい剤もちゃんとやめていたはずです。
毎日のお酒の過度な飲み過ぎで、
あちこち弱った体。
アルコールを多量に飲んだ体に、
鎮痛剤の注射が死へと追い打ちをかけた。
病院の鎮静剤は、
モルヒネであったり、それに類似したものなのです。
モルヒネは依存性が強い麻薬の一種です。

覚せい剤もちゃんとやめていたのです。
病院の鎮静剤(モルヒネ)で
麻薬検査に残りがでていたんでしょう。

アルコール+鎮痛剤のモルヒネのようなもので
四時間後に亡くなったのではないか。
と、ファンならそう思いたい。
その後に出た、記事や、本で
やはり、

亡くなった原因は

尾崎に覚醒剤での逮捕歴が
あることからしばしば誤解を
受けるが、司法解剖時に検死を
した支倉逸人によれば、
尾崎の死因は、経時的な
悪化による薬物中毒死ではなく、
致死量の2.64倍以上の覚醒剤服用
オーバードーズ(薬の多量摂取)による
急性メタンフェタミン中毒が
引き起こした肺水腫と結論付けられている。

当初の公表と死体検案書
 初めは、事件性がないとして
行政解剖が行われる予定だったものの、
千住署、警視庁、検察庁が前日夜に協議した結果、
全身にすり傷があり右目の上にコブもあることから、
司法解剖に切り替えられ、午前10時から
東京監察医務院の医師らによって検視、
その後解剖が行われた。
その結果、死因は肺に水がたまる
肺水腫であると発表され、
極度の飲酒によるものだと考えられた。
しかし、1994年、尾崎の体内から
検出された覚醒剤に言及した
司法解剖の結果が記載された
「死体検案書」の
コピーがマスコミに流出すると、
当初報じられた司法解剖の
結果に疑義が呈された。

司法解剖医による見解
検死を担当した支倉逸人さんによれば、
尾崎の死因は肺水腫であることのみを発表し、
肺水腫の原因が覚醒剤中毒であることは伏せられていた。
中毒は経時的な悪化によるものではなく、
大量の覚醒剤服用(オーバードース、薬の多量摂取)による
急性メタンフェタミン中毒が引き起こした
肺水腫と結論付けられている。
内臓も覚醒剤を経口摂取した形跡があり、
肺にも覚醒剤中毒の症状が見られたという。

亡くなった当初は傷害致死の可能性も指摘された。
しかし警察は、状況捜査や司法解剖を行った結果から
「事件性なし」として調査を終結している。
検死をした支倉逸人の著書によれば、
擦過傷と打撲傷をじっくり調べた結果、
他者からの暴行によって生じるものとは
異なる状態であったとの記述がある。
またそれを裏付けるように尾崎が転倒したり暴れて
転げ回っていたという証言を警官が確認しており、
このような異常行動は覚醒剤中毒者に
よく見られるものである。
なお、支倉によれば頭部に小さな
外傷性くも膜下出血も確認されているが、
極めて微量の出血であり、
死に至るほどの重症ではなかったと言う。

1994年にはテレビ朝日が、流出した「死体検案書」のコピーや
ジャーナリストが取材した結果を元に妻と
知人が覚醒剤を飲ませて殺害したとする説を主張、
尾崎の死を検証する番組を製作した。
ところが尾崎の妻がテレビ朝日と記事を執筆した
ジャーナリストを相手取り訴訟を起こしたため
番組はお蔵入りとなり放送されることはなかった。
結果は原告の尾崎の妻が
一審・二審・最高裁全てで勝訴した。
(テレビ朝日は一審判決後原告と和解)。

  7年後の1999年には週刊誌『フライデー』に
蘇生措置を施されている
尾崎の写真と死体検案書が掲載された。
しかしこの記事は検死を
行った支倉に対して一切の取材を行わずに
書かれたものであったことが
著書で述べられている。支倉は著書内で、
覚醒剤の致死量は個人差が大きく、
薬殺の手段として用いるには酒と
同じくらい不確実性が高いと述べている。

自殺と同様の行為ではあるけれど、
薬物中毒死ではなく、
致死量を飲んだためにおこった
肺水腫で亡くなりました。

薬を飲んでも、逃げられなかった現実があるわけで。
致死量の薬が体内に、そのまま残っていたなんて…。
尾崎の母親の死もあり、苦しかったのかな…。

尾崎の死を、当時自殺のような気がしたのは
私だけだろうか?

参考
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080425-352248.html
尾崎豊さん「遺書」月刊誌に全文掲載
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111109-860864.html
支倉逸人『検死秘録』 ISBN 4-334-97352-3
朝日新聞1999年10月7日号

ZARD坂井泉水さん(40)2007年転落死で事故死と発表された…

2005年から現実に起こったこと

38歳で進行性子宮頸癌を発症

子宮全摘術施行

術後一年以内に肺転移

化学療法・放射線療法施行

うつ状態にて抗うつ剤内服

2007年 40歳

脳挫傷にて意識不明で

病棟のスロープの下で発見

集中治療室で治療するも翌日死亡

病棟脇にある非常用スロープ
(高さ約3メートル)から転落した。

慶大病院のある関係者は証言する。

「患者があんな早朝に、
非常通路に出入りすることは珍しい。

しかも、雨が降っていたので、
散歩も不自然だ。

自らの意志で、スロープの手すりを
乗り越えたとしか思えない。

手すりは、大人の胸の高さある。



警視庁の発表によれば、
坂井が手すりを
乗り越えた痕跡が見つかっている。

自殺と病院関係者の多くがそう見ている。

病気でうつになったのか、
薬でうつになったのか、
もともと前から、
躁鬱を患っていたのかは、不明です。

女性特有の子宮がんや女性に
多い乳がんが発症した場合、
女性はうつ病にかかりやすくなるそうです。
うつ状態にて抗うつ剤内服というのが、
気になります。
飲んでいたのが、時期的に
抗うつ剤SSRIの可能性も少しあります。

遺書などのハッキリした証拠もなく、
しかも遺族が「自殺する筈はない」と主張し、
なおかつ事件性もないとなれば、
警察は「事故死」とする以外ない。


転移する悪性ガンは完治しないことが多い上、
薬の副作用は見聞きするだけでも、かなりきつい。


鬱(うつ)状態であったと、
病院関係者のBLOGにも書かれていた。


がん診断から1年以内は23%と
自殺のリスクが高いのも、事実です。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3399.html

がん患者において20~40%が
うつ病を合併することや、
うつ病の発生率は一般と比較して、
2倍以上になることが報告されています。
http://shonan-yoshida-cl.jp/depression_cancer.html

遺族は自殺だとは思いたくないでしょう。
事務所側は、亡くなってからも、
代表曲の「負けないで」のイメージを、
商売なので、壊したくなかった感もします。

誰かに話すこともできずに、
とても苦しんでいたんだろうなって…
お子さんとか、心のよりどころになる人が
いたならよかったのかも。

X HIDEさん(34)の死因 1998年

マスコミでは自殺といわれてましたが…

1998年5月2日  朝7時30分頃
hideは自宅マンション寝室の
ドアノブに掛けたタオルで首を吊った状態で発見。
その後、病院に搬送されたが午前8時52分に死亡が確認。

最初は、発見されたという状況証拠から
ニュースやワイドショーでは
「自殺」したものと扱われた。

しかし、その後TVなどでhideを取り上げる際には
「自殺」「事故死」という言葉を使わなかった、
「急死」または「急逝」と報道された。

その理由は
「自殺、事故どちらも断定するには曖昧であるから」


自殺理由もないので、
HIDEの死因は自殺ではなく
泥酔状態でタオルを
使用する首のマッサージをしたのが原因。
ギターリストなので肩こりはよくあることです。
飲んでわけわかんなくなっての、
アクシデントな事故です。
だとしても、なんかおかしい…感じは残ります

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