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八頭と里芋ってどうちがうの?

八頭って名前は知ってるけど、里芋とどう違うのか素朴な疑問が…

更新日: 2018年12月12日

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ZUNKOさん

八頭は里芋の一種

サトイモ (里芋) の栽培品種の一つ。種芋からほとんど同大の親芋を生じ,両者合せて7~9個が癒合して直径 10cmほどの塊となる。その形状から,八頭とか九面芋と呼ばれるようになった。子芋の着生は少く,肥大しない。

八頭は縁起物として使われる

ヤツガシラは流通している量が少なく、里芋としては高価で、末広がりの「八」と、子孫繁栄や人の「頭」になるようにという縁起物としておせち料理によく使われます。

八頭の保存方法

皮付きのまま里芋を保存する場合、里芋を乾燥させないようにするのが大切です。

泥付きのまま里芋を保存した場合は1か月、水で泥を洗い流した場合は1週間以内には使い切るようにする

皮を剥いた状態で里芋を保存する際は下茹でしてから流水で粗熱を取り、タッパーもしくはボウルなどに里芋を入れ、水に漬けた状態で冷蔵保存します

八頭の皮むき

芋と芋の間、深く切れ込んだところに、石や泥が
残っていますので、皮の部分をすっかり剥いてしまうか、
芋同士を切り離して剥くといいでしょう。

里芋というのは水分が付着したままだとぬめりが出やすくなる特徴を持っています。

しっかりと水分をふき取り乾燥させる事がポイントなんですね〜

頭部分とお尻部分を少しだけ切り落とし、里芋を横へ寝かせた状態で包丁を握る手とは反対の手に持ちます。

包丁を持つ手と里芋を持つ手の親指の側面をくっつけた状態で包丁を押すように皮むきを始めると、親指がストッパーの役割を果たすので、指を切りにくくすることが出来ます。

八頭のレシピ

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