小林重三(しげかず)については「大正昭和の戦前、戦後と六十年にわたって、ひたすら鳥の絵を描き続けた男。日本の三大図鑑といわれる、黒田長禮『鳥類原色大図説』、山階芳麿『日本の鳥類と其生態』、清棲幸保『日本鳥類大図鑑』、そのどれもに鳥類画を描き、その絵は今も鳥を愛する人々を魅きつけてやまない。

出典図鑑専門画家の存在を知った本、国松俊英『鳥を描き続けた男』 - 装丁家・大貫伸樹の装丁挿絵探検隊

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天才の鳥類画家・小林重三。芸術と学術の融合の世界!

鳥類画家という言葉をご存知でしょうか?戦前戦後にかけ、繊細で美しく、かつ学術的にもすぐれた鳥の絵を描き続けた天才の鳥類画家・小林重三(こばやししげかず)という人物がいます。彼が手がけた瑞々しく緻密な鳥類画とその功績をご紹介します。

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