1887(明治20)年 3月3日、福岡県企救郡(いまの福岡県北九州市)で小林三敬(こばやしさんけい)と志津(しづ)の次男として生まれる。父は陸軍省の二等軍医。小林家は尾張藩の氏族で、代々藩の意思をつとめた。重三(しげかず)の名は父の名前から一字もらったのと、3月3日生まれであったことによる。

出典『博物画の鬼才 小林重三の世界 -鳥学と歩んだ画家-』 町田市立博物館図録 P101 年譜 (国松俊英)より

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天才の鳥類画家・小林重三。芸術と学術の融合の世界!

鳥類画家という言葉をご存知でしょうか?戦前戦後にかけ、繊細で美しく、かつ学術的にもすぐれた鳥の絵を描き続けた天才の鳥類画家・小林重三(こばやししげかず)という人物がいます。彼が手がけた瑞々しく緻密な鳥類画とその功績をご紹介します。

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