鳥類画の仕事を続けるものの、5人の子供をかかえ生活は苦しかった。しかし、小林の絵は徐々に評価を高め、1920年代半ば以降、小林の作品が掲載される書籍・雑誌の数は増えていく。

出典『博物画の鬼才 小林重三の世界 -鳥学と歩んだ画家-』 町田市立博物館図録 P19 より

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天才の鳥類画家・小林重三。芸術と学術の融合の世界!

鳥類画家という言葉をご存知でしょうか?戦前戦後にかけ、繊細で美しく、かつ学術的にもすぐれた鳥の絵を描き続けた天才の鳥類画家・小林重三(こばやししげかず)という人物がいます。彼が手がけた瑞々しく緻密な鳥類画とその功績をご紹介します。

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