食用可能な種類と有毒種で見た目が似ているものがあり、キノコ類と同様、素人目には判断できない場合が多い。さらに同じ種類の場合にも毒性に個体差があるほか、生息海域や季節によって毒性に違いがみられる場合がある(日本近海産のクロサバフグは無毒であるが、南シナ海産のクロサバフグは皮膚が弱毒で卵巣と肝臓が猛毒であることが判明している)。

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【悲報】みんなふぐ毒甘く見過ぎぃ!あまりに多いふぐ食中毒事例

古来より日本で好まれ、食べられてきている、和食の伝統食材のひとつ、ふぐ、これが肝や、種類によっては皮などに、多くの毒を持つことは知られていますが、なぜか今でも食中毒事例が後をたちません・・・。なぜでしょう。

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