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トランポリンでダイエット・健康効果を!!トランポリン競技やトランポビクス

近年楽しく、運動量の多い新スポーツとして人気が出てきて注目も浴びだしたトランポリン。まだまだ世間では歴史の浅いスポーツとして認知も弱いので、ここでその健康効果等ご紹介。

更新日: 2018年01月30日

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この記事は私がまとめました

トランポリン大好き筆者によるトランポリン紹介です。

moepapaさん

トランポリンとは

トランポリン(Trampoline)は、四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡しゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。この上で人が跳躍をくり返すと反発力により、トランポリンを使用しない時の数倍もの高さにジャンプすることが可能となる。

起源は中世のサーカスだといわれているが、スポーツとして普及したのは1930年代以降、日本に紹介されたのは1959年(昭和34年)である。今ではレクリエーションに、競技に、エクササイズに、他の運動種目のトレーニング用に、と幅広く活用され楽しまれている。オリンピックでもトランポリン競技が2000年シドニーオリンピック大会から正式種目となっている。

器具

トランポリンというのは上記種目としての運動のことで、使用器具は、様々なものがあります(大会などでは規定で使う器具は決まりますが)。

折り畳み式で、組むと縦長のトランポリンになり、一般的なトランポリン競技で使うものです。体育館やトランポリン場等、床のしっかりした場所に設置し、主に、競技としてのトランポリンに使います。

小型の、半畳ほどのサイズのトランポリンです。これでもきちんとバネとベッドが組まれていて、通常より簡単に高く跳ねることができます。家庭内や、庭でも気軽に利用でき、競技というよりは軽い運動用。
しかし、持続して運動することで、かなりの運動量が見込める運動補助器具です。

家庭でも広い庭・屋上があれば利用できる、大型の家庭用トランポリンです。サイズなりに結構跳ねますので、健康運動として軽く跳ねる他、ある程度競技としての技の練習等も可能です。

それなりの大きさもありますが、支柱などは、配置しやすく、設置が割と容易なため、近年では、スキー場近くの宿などでエアー練習用に置いてあったり、違うスポーツの施設の隅に置いてあることなども。

運動強度

トランポリンは、その器具の特性から、年齢や体格を問わないので、大人から子供までみんな実践できます。
休日に、体育館で親子でいい運動に、とレクリエーション的要素も多いです。家族みんなでスポーツというのはよいものです。

全身運動であり、垂直に跳ぶだけでも見た目には想像もつかないほどの運動量となる。 ジャンプの高さにより、身体には3~10倍超のG加重負荷がかかる。

トランポリンは楽しそうな見た目とは違い、かなりの運動強度で、筋トレやダイエット効果もあります。

ダイエット効果

トランポリンは、その楽しそうにピョンピョン跳ねているという見た目だけではわからない、健康効果・ダイエット効果を秘めています。

トランポリンは、ジョギングよりも68%も運動効果が高いとNASAが発表しています。
そんな運動効果の高いものがスペースも取らず、器具も安く、簡単に実践できるというのは見逃せません!!

ダイエットに大切なのは運動と食事制限ですが、運動の目的は脂肪を燃やす事だけじゃ無く血流やリンパの流れを良くすることにもあります。
トランポリンはウォーキングやジョギングよりも上下に飛ぶ運動が大きい事から、リンパ液や血流の流れを良くしてくれます。

トランポビクス

シドニー五輪でトランポリンが競技として認知され始めるよりもずっと前から、実はこの小型トランポリンを用いた健康エクセサイズとしてのトランポビクスは、日本で誕生していました。

トランポビクスはミニトランポリンを使ったエクササイズで、心も身体も健康であるように脚・膝・腰に負担をかけない有酸素運動として1985年に考案されました。

器具が小さくさまざまな場所でできるのも魅力です。

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