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白鵬の史上最多優勝の裏で以外な記録が達成間近だった!!

横綱白鵬の史上最多となる33回目の優勝に湧いた2015年の初場所でしたが、その影で驚きの珍記録が生まれかけていたそうです。

更新日: 2016年09月21日

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3takuさん

◆今場所は横綱・大関以下の幕内上位陣の成績がとても悪かった

遠藤は栃煌山に押し倒され、負け越しが決まった。立ち合いの突きで相手の上体を起こしたが攻めきれず。最後は引いて呼び込んでしまった。

人気力士の遠藤は11日目に早くも負け越し。

高安は伸び盛りの照ノ富士と得意な左四つで組んだが、下手をしっかりと取れずに寄り切られた。タオルで顔を拭いながら「くそっ」と繰り返し、いらだちをあらわにした。

小結・高安も11日目に負け越し。

関脇逸ノ城(21=湊)が横綱日馬富士(30=伊勢ケ浜)に8敗目を喫し、1年前の入門以来初の負け越しが決まった。

新関脇・逸ノ城は12日目に負け越し

ブルガリア出身の関脇・碧山は豊ノ島に8敗目を喫し、負け越しが決定した。

関脇・碧山も13日目に負け越し。

◆平幕上位陣も総崩れ・・・

関脇から前頭五枚目までの力士が、千秋楽までに誰も勝ち越していない!

関脇から前頭五枚目の14日までの成績

関脇:碧山 5勝9敗
関脇:逸ノ城 6勝8敗
小結:高安 6勝8敗
小結:栃煌山 7勝7敗※
前頭筆頭:宝富士 7勝7敗※
前頭筆頭:栃ノ心 5勝9敗
前頭二枚目:照ノ富士 7勝7敗※
前頭二枚目:勢 1勝13敗
前頭三枚目:遠藤 5勝9敗
前頭三枚目:安美錦 5勝9敗
前頭四枚目:豊ノ島 6勝8敗
前頭四枚目:常幸龍 5勝7敗3休
前頭五枚目:魁聖 6勝8敗
前頭五枚目:千代大龍 1勝6敗7休

※千秋楽で勝ち越しの可能性がある関取。

千秋楽に栃煌山、宝富士、照ノ富士が負ければ、関脇から前頭5枚目まで全員負け越しという珍記録が誕生する。

※ちなみに直接対決ではないので、3人とも負ける可能性は十分にあり得る。

千秋楽の結果は・・・

●栃煌山vs○妙義龍(前頭8枚目)

結果7勝8敗で栃煌山は負け越し

●宝富士vs○佐田の富士(前頭15枚目)

結果7勝8敗で宝富士は負け越し

○照ノ富士vs●玉鷲(前頭9枚目)

結果8勝7敗で照ノ富士は勝ち越し

大相撲初場所千秋楽(25日、両国国技館)関脇、小結の4人全員が負け越し

関脇・小結陣最後の砦となった栃煌山も千秋楽に負け越し、関脇・小結の4人は全力士負け越しとなった。

23歳の照ノ富士は、今場所、稀勢の里と豪栄道の大関2人を破り、千秋楽の25日、玉鷲に勝って8勝7敗と勝ち越して、初めての敢闘賞を受賞しました。

照ノ富士が前頭上位陣唯一の勝ち越しをかろうじて決め、何とか関脇から前頭五枚目まで全員負け越しという珍記録は防ぐことができた。

◆この成績に対するネットでの反応

今場所関脇から前頭上位で勝ち越したのが前頭2の照ノ富士だけ。関脇、小結総入れ替えとすると誰を役に上げるんだか(笑)

三役揃って4人とも負け越してしかも平幕上位陣も負け越し多いから中盤あたりの平幕が9、10勝くらいで来場所は三役やん(笑) もっと頑張れエンドー(笑)

※三役には大関も含ませるので正しい表現ではない

消去法で9枚目で10勝の玉鷲、8枚目で9勝の妙義龍・佐田の海あたりが候補か。これは関脇小結合わせて3人ぐらいになりそうやな…

来場所ラッキー三役になるパターンだと、そこで負け越す枠を狙って前頭4枚目以下から大勝ちすると三役行けそう

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※当記事は2015年1月26日に作成したものです。

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