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【ハリケーン】【猛暑】史上最大級の天災

2015年1月26日から27日にかけて観測史上最大級の猛烈な風雪が予想される米NY。異常気象が多発する世界の史上最大級の自然災害のまとめ。

更新日: 2015年02月03日

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lovely_luluさん

米北東部で26日から27日にかけて猛烈な暴風雪が予想。ニュージャージー州北東部からニューヨーク、コネティカット州南部にかけての一帯はハリケーン級の暴風が吹く恐れ

ニューヨーク市のデブラシオ市長は25日の記者会見で「ニューヨーク市史上、最大級の暴風雪になる公算が大きい」として警戒を呼びかけた

■ハリケーン

発生時期:2005年10月
発生場所:カリブ海
最低気圧:882hPa
最大風速:82m/s ※上陸時は54m/s
被害:死者数19名

「ウィルマ」の勢力は、20世紀最大とされ、中心気圧が888ヘクトパスカルまで成長した1988年の超大型ハリケーン「ギルバート」を上回る規模。

ルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバマ州、フロリダ州などで被害が発生。特にルイジアナ州で甚大な被害。

発生時期:2005年8月
発生場所:バハマ沖
最低気圧:902hPa ※上陸時は920hPa
最大風速:80m/s
被害額:344億ドル(約3兆9,200億円)※損害保険対象被害額(当時)
被害:死者数1,833名

■猛暑

発生時期:2013年6月~7月
発生場所:米西部から南部
最高気温:53度(カリフォルニア州デスバレー)

米西部では28日、カナダやメキシコとの国境までの広い地域に近年例をみないほどの熱波が押し寄せ始めた。

米西部から南部の広い地域が29日、記録的猛暑に見舞われた。…地域によっては50度以上となった。

発生時期:2014年1月
発生場所:北東部、クイーンズランド州
最高気温:48度

発生時期:2003年6月~8月
発生場所:フランス、イタリア、ポルトガル、ベルギー、スイスほか
死亡者数:2万人以上 ※データによっては5万人以上

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