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【 加地倫三/藤井健太郎/佐久間宣行】腹を抱えて笑えるバラエティ界の3大プロデューサーの足跡

バラエティ番組3大プロデューサーは加地倫三(テレビ朝日)、藤井健太郎(TBS)、佐久間宣行(テレビ東京)の3名。加地倫三は、「アメトーク」、「ロンドンハーツ」、藤井健太郎「水曜日のダウンタウン」、佐久間宣行「ゴッドタン」。腹筋崩壊のバカバカしい企画を打ちたてる業界内外で評判高いプロデュサー達である

更新日: 2015年03月18日

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加地倫三(テレビ朝日) 1969年3月13日生 担当P ロンドンハーツ/アメトーークなど

現在番組
ロンドンハーツ
アメトーーク!
333 トリオさん
坂上忍の成長マン!!
特番
ホリケンふれあい旅 にんげんっていいな
ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV
三村&有吉特番
過去
レギュラー
極楽とんぼのとび蹴りゴッデス
やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜
落語者
ゲストとゲスト
ショナイの話

1969(昭和44)年生まれ。神奈川県出身。上智大学卒業後、1992年にテレビ朝日に入社。スポーツ局に配属後、1996年より編成制作局に異動してバラエティ番組の制作に携わる。現在、「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」の演出・プロデューサー。

藤井健太郎(TBS) 1980年4月16日生 水曜日のダウンタウン

現在
水曜日のダウンタウン
特番
クイズ☆正解は一年後
クイズ☆アナタの記憶
6人の村人!全員集合
チーム有吉
過去
リンカーン
さんまのSUPERからくりTV
クイズ☆タレント名鑑
テベ・コンヒーロ
ひみつの嵐ちゃん!
私の何がイケないの?
Kiss My Fake

TBSテレビの演出家、プロデューサー。東京都練馬区出身。
立教高校を経て立教大学卒業後にTBSテレビに入社、番組制作に関わる。日本テレビアナウンサーの上重聡とフジテレビアナウンサーの戸部洋子は立教大学の同期である。
『クイズ☆タレント名鑑』のプロデューサーとなった頃から、ラジオ・ウェブサイト・新聞などのメディアに取り上げられる機会が増え、TBSラジオではないラジオ番組に出演した経験もある。千原ジュニアとは番組を通じて親交があり、正月旅行に行く間柄である。 また、『クイズ☆タレント名鑑』MCであった田村淳を「制作側の考えたことをくんで、面白く実現してくれる腕があり信頼できる」と評価している。

佐久間宣行(テレビ東京) 1975年11月23日生 ゴッドタン

現在
ゴッドタン
トーキョーライブ22時
リトルトーキョーライブ
特番
完成!ドリームハウス
有吉のバカだけどニュースはじめました
過去
えいせい魂「みうらじゅんのゼッタイに出る授業」
キンコンヒルズ
ウレロ☆未確認少女
ピラメキーノ

福島県いわき市出身。テレビ東京プロデューサー。1999年早稲田商学部卒業後、テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『有吉のバカだけどニュースはじめました』、テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている

似たようなバカバカしいが腹を抱えて笑える企画をプロデュースする3名

番組の演出を務めているのは、過去に『クイズ☆タレント名鑑』『テベ・コンヒーロ』『Kiss My Fake』などを手掛けてきた藤井健太郎。彼の番組はいずれも清く正しく悪趣味で、テレビ東京の佐久間“ゴッドタン”宣行、テレビ朝日の加地“ロンドンハーツ”倫三と並び称する声も、あるとかないとか。その良くも悪くも振り切れた手腕が故か、氏の番組スタッフを“地獄の軍団”、番組のことを“クソ番組”と呼ぶ声もある。……どんなバラエティ番組だよ

他局だが、この3人が集まり飲み会をしているらしい(佐久間宣行)

加地さんと藤井くんと飲んだ。お笑いの話がたくさんできて楽しかった。毎週見てる番組作る人から話聞けるのは、単純に嬉しいなー。

加地倫三は佐久間宣行に一目を置いている

佐久間くんに関しては「あぁ、いいやつが出てきた!」という感じ。次世代のテレビは、こういう人が担っていくのでしょう。

テレビ朝日で脅威に感じる若手スタッフはいないが、テレビ東京の佐久間宣行(『ゴッドタン』のP/Dなどを担当)は気になるという。

佐久間宣行が提案した番組が加地もの「アメトーク」に採用される

もうテレビ誌に載ってるから書いちゃうけど、来週のアメトーーク「歌ってsong for me」は、僕が加地さんにお渡しした企画です。考えたのは森三中の黒沢。黒沢の長年の夢(妄想)が遂に現実になります。

黒沢から「これやりたいんです」と企画書を渡されたのは約一年前。もちろんテレ東で出したんですが通らずに半年。飲んだ勢いで加地さんに持ちこんだのが今年の1月。そして半年後、まさか本当にアメトーークで放送されるとは。

佐久間宣行が藤井の番組を何度見て評価をしている

【どうでもいい呟き】「20年安泰。」行きたい…。クイズタレント名鑑おもしれーからもう一回見よう。古典部シリーズって読んでみたほうがいいすかね?黒い十人の女は無理してもいくべきだった…。アリスクリードの失踪おもしれー。パトレイバー劇場版って何年かに一回見たくなるよね。腹減った。

藤井健太郎も佐久間の「ゴッドタン」を見ていている

クリスさんが今日のゴッドタンで覚えた「ショック!」、タレント名鑑でもおぎやはぎにふられて実践するってくだりがありました。ただ、うちのOAが先だったんで切っちゃいましたけど。

藤井健太郎が語る加地倫三の印象

――テレビ界で攻めてる姿勢が特に顕著ですが、どんな印象をお持ちですか? まず加地さんに対しては。

藤井 とにかく面白いものを作ろうとしている方です。実はあんまり全局見ても、いないじゃないですか。本当に面白いものやろうとしている人って。
加地 またほらー、そういうトゲのある言い方ー。若いから(笑)。
藤井 僕らのトップで走っていってくれている人です。

視聴率を気にせずにリラックスしながら番組を制作する3人

加地倫三の場合
『アメトーーク!』で私が一番大事にしていることは、「自分たちが楽しめる番組にする」ということです。そういう考え方って、一見単なるマスターベーションのように思えるかもしれませんが、作っている側が面白い番組でないと、見る人も楽しくないはず。そういうのは、アウトプットに出ると思うのです

藤井健太郎の場合
「強いて挙げるなら、『良い番組を作れれば、視聴率は多少悪くてもいいや』と思ってる部分が、他の人より多少強いかもしれません(笑)。たぶん見栄っぱりなんでしょうね。スタジオのMCやゲストの方々をなんとかして笑わせたいし、自分の名前が出る以上、視聴者に対しても恥ずかしいものは出したくない。『クイズ☆タレント名鑑』も『水曜日のダウンタウン』も、その姿勢はほとんど変わっていないと思います」

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