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瀬戸内海にクジラが!その後イルカも目撃される!何かの前兆か?→その後徳島で震度5強!

1/25瀬戸内海でクジラやイルカの目撃情報が相次ぎました!瀬戸内海では珍事とされていますが、地震の前兆など何かの異変じゃないと良いのですが・・・その後2/6午前徳島県沖震源の震度5強の地震が発生しました。

更新日: 2015年04月03日

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50814さん

やはり地震の前兆だった→イルカやクジラの大群が瀬戸内海で目撃

2015年1月23日瀬戸内海でクジラやイルカが目撃される!

ニュースで瀬戸内海にクジラとイルカの群れ? 今治沖の方で。地元の人もこんなのは初めてとのこと。 地震に注意かもです。(._.)

クジラは体長10m以上、重さ30tを超えるザトウクジラで、目撃された海域は今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道近くだと

珍事!?瀬戸内海に大型クジラとイルカの大群現る 専門家によりますと、クジラは体長10m以上、重さ30tを超えるザトウクジラで、目撃された海域は今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道近くだと.. tinyurl.com/krmwyze #くじら #whale

クジラは体長10m以上、重さ30tを超えるザトウクジラだそうです

ザトウクジラ Humpback Whale(Megaptera novaeangliae)は、成体で体長13~14m、体重30t(人間約500人)ほどの大きさになるナガスクジラ科のヒゲクジラです。特徴的な体の部分は、大型鯨類では唯一の長い胸ビレ、体長の約3分の1を占める頭部、そして背ビレの前がこぶ状に隆起していることなどがあげられます。

ザトウクジラは、大陸や島の沿岸部を好み、ほぼ全海洋に分布するとされています。1年を季節によって繁殖場と餌場の2つの離れた海域で過ごし、両海域間を周期的に移動しています。冬には低緯度の暖かい海で交尾、出産、子育てなどの繁殖活動をし、夏には餌の豊富な高緯度の冷たい海で餌を食べます。

とても気になりますね。。。珍事!?瀬戸内海に大型クジラとイルカの大群現る 5.tvasahi.jp/000043184?a=ne…

2014年11月にも姫路沿岸工業地帯に出没していた

なぜこのようなことが起きるのか?

外的要因
餌を追っているうちに、誤って浅瀬に入ってしまった。
シャチなどの外敵や、種別の違う他の鯨類のハラスメントから逃れるため、誤って浅瀬に入ってしまった。
地震の振動や台風などによる潮流の短期的な変化や、船舶や潜水艦など、海での人の起こす人工的な音や振動など、本来はあり得ない事象に驚き混乱した結果、誤って浅瀬に入ってしまった。

内的要因
エコーロケーション(超音波探知)が岩場や浅瀬で乱反射や無反射することで、方向感覚を失うことによる。
耳腔に何らかの障害が起こり、そのことによる聴覚異常からの超音波探知の混乱や、耳石の異常などからの磁場探知の混乱。
地形と磁場の関係から、磁場探知において、磁場の強弱を順に追って移動すると浅瀬にたどり着くことによる。

地震などの影響も考えられるそうです、注意して下さい。

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