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ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」

ToKIOなどのヒット曲で一斉を風靡した ジュリーこと 沢田研二。 彼はコンサートで度々キレるらしいが、また切れたとのこと。

更新日: 2015年01月26日

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miyamontaさん

ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」

下に過去の写真載せていますが、残念な感じになっています。

「昭和90年のVOICE∞」と題し、東京、名古屋、大阪と主要都市の全6公演を回った最終日

本人は新曲を出し続けているし、現役感をアピールしたかったのかもしれないけれど、やっぱり、私たちが聞きたかったのは昔の歌なんですよね・・・などなど、ライブに訪れた観客からはこうした不満の声が漏れていた。

■客席の「歌って~!」の声に…

そして、2時間近く歌い続けたジュリーが最後の最後でMCに立った時、“事件”が起こった。「イスラム国」の日本人人質事件にも触れつつ、「皆さん、大変な事態になりました。日本の将来を憂うのではなく自分自身の頭と心で考えなければなりません」と、自説をとうとうと述べるジュリーに・・・・・

すると、その声に反応したジュリー。間髪入れずにステージ上から、「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」と怒鳴りつけた

ファンは目が点。会場は凍り付くような雰囲気に包まれたというわけだ。

ジュリーは「3・11」以降、被災地への祈りと反脱原発ソングをリリースし続け、12年の衆院選では山本太郎氏の街頭演説にも参加している。政治への意識と関心は高く、憲法9条の大切さを訴えたり、ステージ上で「アッカン、アベ~」と安倍政権をからかうような発言もしている。

 悪くなる一方の政治情勢へのイラ立ちがステージ上での発言につながったのだろうが、楽曲を楽しみにしているファンに向かって「嫌なら帰れ」はやはり暴言だろう。今は“ボギーの時代”ではない。思いの丈はぜひ、別の機会にぶちまけてほしい。

以前にもキレてる!?

週刊現代には以下の記事が・・・

コンサート会場はシーン***沢田研二が追っかけファンにマジギレ大説教***
「あんたらが、いつまでも最前列に陣取るなら、僕は歌い続けていく自信はないよ」
ジュリーこと沢田研二(65歳)がファンを前にこんな"暴言"をやらかしたのは10月17日。
「奈良100年会館」で開かれたコンサート中のことだった。会場内は、40代、50代の女性客が9割を占め、特に最前列は、全国をついて回る熱烈追っかけオバサンたちが占領。ステージのジュリーを夢心地で見つめていた。
彼のコンサートは4~5曲歌い終わった後で、近況などについての長いMCをやるのが恒例。
が、この日のトークは、いつもの「お約束」とは違ったものだった。
「ステージをやっていると、追っかけファンが出てきて、いつも最前列で陣取っている。
いつもいつも同じ人たちの前で歌う身にもなってほしい。コンサートに来るなとは言わないが、出来たら真ん中より後ろに行ってほしい。前のほうには地元のファンのみなさんに来てほしいんだ」
沢田の言葉はさらにエスカレートしていく。「ボクもこれまで我慢してきたが、限界がある。
チケットを取るために徹夜するほどの気力があるなら、少しは他のことに向けたらどうなんだ」
こんな"大説教"を沢田は延々としゃべりまくったのだった。「よほど追っかけファンに嫌気がさしていたのか、彼女たちをババァ呼ばわりして、話にオチもなければ、フォローもまったくなし。当然、客席はシ~ンとしちゃいました」(会場にいた男性客)
その後、ステージは何事もなかったかのように続けられたが、さすがに、追っかけファンたちは大ショック。
ある中年女性は、公演から帰り際「負けへんで・・・」とつぶやいていたという。
この爆弾発言に沢田の所属事務所は、「ステージへの思い入れが、ああいう発言になったのではと思うんですが、何と言ったらいいのか・・・」と困惑しきり。
いくつになっても人気者は辛い?

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