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【ホンダ】新型ステップワゴンの画像や最新情報!価格・発売日・燃費・スペック(馬力)、内装

ホンダの新型ステップワゴンの最新情報と外観&内装デザインのまとめ!ハイブリッド化や小排気量ターボは?価格や値段はいくらなのか?発売時期や発売日は決まっているの?燃費や馬力などのスペックは?随時更新!

更新日: 2015年04月17日

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この記事は私がまとめました

新型ステップワゴンの詳細情報

全長×全幅×全高:4695×1695×1830mm
ホイールベース:2880mm
エンジン:直列4気筒 1.5L ターボ「EARTH DREAMS」
最高出力:204ps
最大トルク:26.5kgm
ミッション:CVT
燃費:19.0km/L
3列目のシートを左右独立して床下に格納できる「マジックシート」と「わくわくゲート」を組み合わせ、横開き式テールドアから3列目シートに乗り込みが可能
歩行者まで検知対象とする先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」搭載
価格:約250万円~

新型ステップワゴンのハイブリッドは1年遅れで登場?燃費は・・・

燃費25.0km/Lのハイブリッドも追加されるらしいけれど、実際走ってみると燃費の悪化幅が大きく、価格も上のハイブリッドよりも、ダウンサイジングターボのトータルコストは魅力的

新型「ステップ ワゴン」の最新情報がHondaのホームページで先行公開されている!

5代目となる新型ステップ ワゴンは、新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現しています。

クラス最大の室内空間※1を実現し、大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えた独創的な機構の「わくわくゲート」を採用※2。3列目のシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易にしています。

歩行者まで検知対象※3とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載※4し、高い安心感を提供します。
 新型ステップ ワゴンは、リビングのような空間を目指した上質なインテリアや、随所に画期的なアイデアで機能性を高めた装備を満載し、使うことが楽しくなるミニバンを目指しました。

新型ステップワゴン、外観デザインはイマイチか?しかし内容は充実してる?

日本にミニバンというジャンルをポピュラーなものにした初代ステップワゴンは、それまでの商用車ベースの1BOXワゴンとは一線を画したものでした。乗り心地も騒音も、燃費もハンドリングも、大きな差があったのですから、高い人気になったのも当然です。トラックと乗用車は、全然違うのです。

新型ステップワゴンには、もうひとつのトピックスがあります。VTECターボと名付けられた、ホンダ初のダウンサイジングターボが登場することです。
 そのエンジンは1.5Lの直噴ターボで、2013年に技術発表された時のスペックは、最高出力150kW(204ps)、最大トルク260Nmというものでした。ステップワゴンに204ps! 当然これはクラス最強、史上最もパワフルな5ナンバーミニバンということになります。

ミニバンの巨大なバックドアは、閉めようとする時にはドアハンドルは約190cmの高さにあります。身長178cmには、難なく届く高さですが、これが160cmの女性だと精一杯の高さになります。日本女性の平均身長は158cm前後ですから、半数の女性にとってバックドアは閉められないドアということになります。

使えないバックドアを、女性や子供たちにも使えるものにしよう! という新しい発明です。
 バックドアは通常のように上下に開閉することができる他、左側半分をヒンジドアとしても開閉できるのです。これならドアの重さを気にすることもないし、閉める時に高いところに手を伸ばす必要もありません。女性にも、子供たちにも、扱えることでしょう。
 後方のスペースがない時に、バックドアを開けることができない場合があります。ステップワゴンではバックドアは車体の後方に1m+程度(実測値)の張り出しがあるので、それプラス自分の身体の厚み分のスペースが必要になります。

しかしヒンジドアは幅80cm前後(目測予想値)と短めで、なんなら少しだけ開けて…、いうことも可能です。
 しかもホンダは、単なる簡単にアクセスできるバックドアでは納得しませんでした。ここから乗り込むことができるように、いくつかのアイディアを投入したようです。ホンダ流の低床フロアが、ここで生きてきます。ステップなしに直接フロアに乗り込める高さだからこそ、それが実現するわけです。

新型ステップワゴンの「わくわくゲート」に期待が集まっている!

上開きのテールゲートがさらに横開きもできるという、本当に驚かされる仕掛けで、よく思いついたなぁと感心させられるのと同時に、安全性や剛性の確保、それにともなう重量増など、いくつものハードルがあったのではないでしょうか。どんな使い方ができるかというと、サードシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアからサードシートへの乗り降りが可能なほか、荷物の出し入れなども容易にできるという、アイディア賞モノの装備になっています。

新型ステップワゴンのわくわくゲート、横開き

新型ステップワゴンのわくわくゲート、縦開き

【ホンダ】新型ステップワゴンの発売日と価格とパンフレット画像!

新型ステップワゴンの発売日は、4月24日!

価格は230万円からのスタート!

ターボモデルの燃費は20km/L程度!

ボディーサイズは5ナンバーサイズ!

ホンダ新型ステップワゴンの開発車両?このテスト車両で最終チェック?

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