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最強NAエンジンスポーツカー ホンダ タイプR シリーズ 一覧まとめ

バイクのような高回転NAエンジンを搭載した「Honda・Type R」シリーズをちょっとした解説付きでまとめてみました。

更新日: 2018年04月30日

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fuutokunさん

ホンダ・タイプR シリーズ とは?

該当車種の標準グレード車に比べ、より高性能なエンジンやブレーキ、サスペンションなどを搭載し、さらに車体の一部をアルミやCFRPへと置き換えることによる軽量化、それらに加え、ボディにも剛性向上のため補強がされている。

ホンダの車種に設定されたスポーツモデルにおける最上位グレードであり、ホンダのスポーツ車全体の代名詞ともいえる。

専用ボディカラーとしてチャンピオンシップホワイトが設定され、イメージカラーにもなっている。また、タイプR独特の装備として赤いエンブレムが装着されている。

タイプRシリーズ のみ付けることを許される

NSX タイプR

■1992~1996年生産
タイプRシリーズ最初の車。
エンジンは標準車と同様だが、バランスや精度の向上が図られている。120キロの軽量化に成功しており、サーキット走行を視野に入れた造りである。

■2002年-2005年生産
名称が「NSX タイプR」から「NSX-R」に変更された。変更点はNA1と同様だが、空力性能向上も図られており、ニュルブルクリンクで8分を切る7分56秒を記録している。この記録は2014年現在もタイプRシリーズ最速である。

シビック タイプR

■1997年 - 2000年生産
専用エンジンを搭載し、レカロシート、モモステアリングなど豪華な車。車体が軽い上に高出力エンジンを搭載している。2014年現在でも高価で取引されている人気車種。

■2001年 - 2005年生産
イギリスで生産され日本に輸入されていた車。
エンジンは同時期に発売されたインテグラ タイプR(DC5)と同様だが、若干のパワーダウンがされている。タイプRシリーズで一番影が薄いマイナー車種

■2007 - 2010年生産
ハッチバック型だった先代から、タイプRシリーズ初のセダン型になった。
エンジンは先代(EP3)と同型だが、225PSに向上したエンジンを搭載している。セダン型だが、タイプRきっての過激な性能をもっている車である。

■2007 - 2012年生産
欧州専売車として発売された車。日本でも台数限定で販売されていた。日本のタイプRと比べると穏やかな性格になっており、サーキット専用イメージの強いタイプRだが、町の乗りでも使うことができる。

■2015 - 2016生産
世界最速FF車の名を取り戻すことに成功した念願の車。
FF車では考えられない程の高出力エンジンを搭載し、走りのために生まれてきた生粋のスポーツカーになっている。しかし、日本では限定販売であり欲しくても買えない人がでてしまっている。

■2017 - 生産中
日本では約10年ぶりのカタログモデルのタイプRであり、セダン型の車。
エンジンは先代(FK2)と同形式だが、車体全体がに詰められており戦闘力が大幅に向上している。

インテグラ タイプR

■1995-2001年生産
軽量化のために様々な快適装備を削り、走りを極めようとした車。最速FF車と呼ばれていた。
年式により数々の変更点があり、購入の際には事前に調べてから購入することを勧める。

■2001-2006年生産
先代(DC2)同様、世界最速FF車と呼ばれていた車。
先代と比較すると、車重が重くなっているが、エンジンの向上やブレンボの採用などによって速く走ることができるようになっている。

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