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お湯が出ない!!水は出る?コンロの火はつく?給湯器の使用で確認すること注意すること…。

夏場ならまだともかく冬の今のような時期にお湯が出なくなると大変困りますよね…。そんな時の原因や対処方などについてです。リモコンのエラーももっとわかりやすくならないかな…。

更新日: 2016年08月16日

konekonyaさん

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水が出るかどうか、
コンロの火はつくかどうか、
リモコンにエラーが出ていないか等…。
状況を把握しよう。

まず最初に確認すること…。

・まずはガス栓・給水元栓の開閉、運転スイッチのオンオフ、ガスメーターが動いているかをチェック
・水そのものが出ない場合は断水・凍結を疑ってみる
・凍結していた場合は凍結防止の対処をする
・ブレーカーが落ちている場合はブレーカーをあげる
・雨水の浸水の場合は雨水を抜き、内部を乾かしてから試す
・給湯器からの水漏れ・リモコンのエラー表示が出た場合・お湯の温度が一定しない場合は給湯器のトラブルの可能性大
・給湯器のトラブルは購入店に連絡して対処を聞く

・ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?
・ガスメーターがガスを遮断していませんか?
・水抜き栓のフィルターが汚れていませんか?
・運転スイッチが「入」になっていますか?
・電源プラグが抜けていませんか?

LPガスの場合は、ガスが無くなっていないかも確認してください。
また冬場の場合は、凍結していないかも確認してください。

給湯器の電源やコンセントが入っていなかったり、温度設定が低いままになっていたりといったようなケアレスミスが原因になっているものも多いとか。また、燃料であるガスの元栓が締まっていたり灯油タンクが空っぽになっていたりすることなんかも?
お湯が出ない場合は、故障を疑うよりも先に給湯器を確認するのが大事なようです。

お湯が出ない場合は、以下の原因が考えられますので、ご確認ください。

● 初めてご入居された場合は、ガスの開栓手続きを行なっているかご確認ください。
 給湯器でお湯を使用するためには、お住まいの物件のガス供給業者にガスの開栓を依頼し、
ガスを使える状態にしてもらわなければなりません。
※ マンスリー契約など、「水光熱費不要」でご契約されている場合は、お客様による開栓手続きの必要はございません。

● 蛇口から水はでるがお湯にならない場合
初期使用により、ガスメーターの安全装置が働き、ガスの供給が遮断されてしまっている可能性があります。こちらをご確認ください。

● お湯の蛇口から何もでない場合
給湯器の給水栓が何らかの原因により閉まっているか、冬場であれば給水管が凍結してしまっている可能性があります。こちらをご確認ください。

上記をご確認いただいても改善が無い場合は、点検・修理が必要な可能性がありますので、サービスセンターまでご連絡をお願い致します。

一般住宅に供給されているガスには危険を察知しやすいようにニオイがつけられています。
本来ガス燃料は無色無臭なのですが、それではガス漏れが起きた時に対応が遅れてしまうのでわざと出荷時に腐臭がつけられるようになっています。

なのでガス設備のある室内に入ったときになんとなくおかしいニオイがする、と思ったらすぐに喚起をするようするとともにガス設備の異常がないかをよくチェックしてみてください。

変な臭いがする時には特に要注意です。

水が出ない場合

蛇口は開いているのに水そのものが出ないというトラブルケースの場合、まず一番に考えられるのは断水しているという場合です。家の中の他の水道が出るかどうか確認してみましょう。
家の中の他の水道は出るという場合、次に疑うべきなのが凍結の可能性です。

今の時期特に寒い地方では特に注意ですね。

ガスがつかない

ボタンを押してもカチカチカチといった音だけで火がつかないような場合には、ガスそのものが供給されなくなってしまっているか、または着火のシステムに何らかの異常が起こってしまっていることが考えられます。

事例として多いのがガスそのものが供給されずに燃焼が起きないというケースです。ガスが止まってしまうケースとしては、
1.長時間の使用によってガスの元栓の安全装置が作動してしまった
2.災害やガス会社のトラブルでガスが止まってしまっている
3.部屋のガス漏れが感知されたことでガスが止まった
という事が挙げられます。
長時間の使用とは、ガスを連続して40分以上使用した場合など、自動的にガスの元栓が切れるように設定されている場合です。

もし何事も異常がないのにガスが止まってしまった場合には、ガスセンサーをみて状態を把握し、窓を開けて換気をしたり管理するガス会社へ問い合わせをするようにしてください。
くれぐれも慌てず、冷静に対処をすることが大切です。
思い当たることがないのにガスが止まってしまったという場合には、まずはガス会社へ問い合わせて担当の人に来てもらうのが一番良い方法です。

水は出るけどお湯にならない

お湯を出しっぱなしにしてしまうことで、安全装置が働き自動的にガスが止まってしまうというケースもあります。約40分以上継続してガスを使ってお湯を出しっぱなしにすると、ガスの元栓が落ちてしまうようになっています。

・ガスメーターが遮断している。→ガスメーターの復帰操作を行ってください。
・ガス栓が閉まっている。→ガス栓を開いてください。
・ガス切れ(プロパンガスの場合)。→ガス会社にご連絡いただきガス容器の交換をしてください。

ガスが止まっている可能性があります。
メーターを確認し、赤いランプが点滅していたら
ガス機器を止め、元栓を閉めてから、キャップを外して復帰ボタンを奥まで押してください。
3分経って点滅が消えたらガスが使える状態になります。

ガス給湯器ならまずはガスメーターでガスが遮断されていないかをチェック。正常にガスが供給されているようなら、給湯器の水漏れ、リモコンのエラー表示、配管の凍結をチェックします。リモコンにエラーコードが表示されている場合は、エラー内容を正しく読み取り、メーカーや業者に伝えるようにしましょう。

石油でもガスでも給湯器なら点火しないといった症状が発生すると、リモコンでエラーを表示してお知らせする仕組みを各製造メーカーは開発しています。
エラー番号やエラーの文字によって、大体の原因箇所が特定できて類推出来る仕組みになっています。
故障修理を行なう業者は、そのエラー番号やエラー文字から原因となる部品を類推して見つけ出し、それを交換して修理します。

リモコンがついているならそこに「エラーコード」が表示されているかもです。
その内容次第で危険なものかそうでないか判断できるかもしれないし、修理や点検などする際にも大事です。

給湯器のエラーの内容によってトラブルの重大性が変わってきます。稀に、本当に危険なことになっているケースもあるので、すぐに取扱説明書を用意するべきでしょう。こういったトラブルに備えて、説明書の管理はしっかりしておきたいものですね。もし説明書が手元にない場合にはインターネットで検索できたりもするので是非控えておいてください。

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