出典 www.tokyo-np.co.jp

北海道で新規石炭採掘へ 需要高まり、37年ぶり

札幌市の燃料販売会社「札幌第一興産」は27日、北海道栗山町で今春から、露天掘りによる石炭の採掘を始めると発表した。石炭は火力発電の燃料として需要が高まっており、収益を見込めると判断した。
 北海道経済産業局によると、国内で石炭の生産が続いているのは現在、北海道のみ。炭鉱は8カ所あり、坑内掘りの釧路コールマイン(釧路市)を除く7カ所は、いずれも採掘が比較的容易な露天掘りという。道内の新規参入は1977年12月以来、37年ぶりという。
 札幌第一興産によると、採掘するのは栗山町の「阿野呂第一炭鉱」で、北海道経産局から今月14日に事業計画の認可を得た。

この情報が含まれているまとめはこちら

北海道で新規石炭採掘へ 需要高まり、37年ぶり

札幌市の燃料販売会社「札幌第一興産」は2015年1月27日、北海道栗山町で今春から、露天掘りによる石炭の採掘を始めると発表しました。北海道の採炭拡大しています。

このまとめを見る