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温泉もいいけど、コレも食べて!大分県の名物グルメ10選

大分といえば、別名「おんせん県」と言われるぐらい温泉が有名ですが、ついでに食べたい名物グルメ、買って帰りたい名物土産を集めました。

更新日: 2015年06月30日

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peroxさん

とり天

とり天は、鶏肉に衣をつけて揚げた日本の料理で、大分県中部の郷土料理である。
鳥天、鶏天と表記されることもある。

当初はレストランの賄い食として食されていたようですが改良を加えて、戦後間もなく「炸鶏片(チャーチーペン)~鶏のテンプラ」としてメニューに掲載、多くの別府市民に楽しまれる料理となります。
そのレストランの料理人たちが独立し自分の店を持つ昭和20年代に、「とり天」は別府市内に広がりました。

「カラアゲ」ではなくて「とり天」です。ココは間違えないように!
『東洋軒』というお店が元祖らしいので、機会があれば是非行ってみてください。

@renji_koza 大分県は鶏肉の消費量全国1位(笑) 空揚げもいいけど…とり天が好き! ( *˘╰╯˘*)♥

@bluesky19761119 こんばんは(^O^)v 大分県産のとり天☆ オススメですよ♪ 最近は他の都道府県のデパ地下とかでも、 買える様ですね♪

別府冷麺

麺は小麦粉、そば粉、でんぷんを基本とし、スープは魚介をベースとした和風にアレンジされているのが特徴である。

別府市では2009年度から「別府冷麺プロジェクト」を開始し、マップを作成したり、ウェブサイトを開設したりして、名物としての売り出しを図っている。
ローソンでは、2010年7月に九州地区の923店舗で別府冷麺を発売し、販売目標5万食のところ、約7万5千食を売り上げている。

別府冷麺の麺は、太目で弾力のあるモチモチとした麺と、中細麺で喉越しの良いツルツルした麺の二系統に大別される。前者は主に冷麺専門店で多く、後者は焼肉店系のお店で多い。共通しているのは和風ダシをベースにしたスープが多いこと。

焼肉店で食べる冷麺に似ている感じですが、この別府冷麺は大分では焼肉店以外にも
食堂、ラーメン屋、居酒屋などでも扱っているところが多いようです。

今日知り合いから聞いた、大分の別府冷麺はうまそうだったな。食ってみたいわ〜

日田焼きそば

日田やきそば(ひたやきそば)は、大分県日田市で提供される焼きそばで、ご当地グルメである。

一般的な炒める焼きそばと違い、鉄板上で一部が焦げるほど硬めに焼く麺に特徴がある。ソースで味付けし、具はもやし、ねぎ、豚肉をおもに入れる。

昭和30年代に、日田焼きそば専門店の想夫恋の初代である角安親さんが 「焼いた麺料理はないものか」と考え、思考錯誤の結果生み出したものとされているようです。

発祥のお店『想夫恋』の方が言うには、普段みんなが食べてる焼きそばは、炒めそば、または
五目そばといった位置づけで、本来の焼きそばではないそうです。

城下カレイ

城下かれい(しろしたかれい)は、大分県速見郡日出町の別府湾の城下海岸で捕獲されるマコガレイを指す通称である。

森高千里の代表曲の1つ(後にミニモニ。もカバーした)である『ロックンロール県庁所在地』の歌詞に「城下かれい」が登場しており、それにより初めて城下かれいの存在を知る人も多いようである。

姿は他の場所のかれいと大きく異なり、尾ヒレが広く角張らず、形が丸々して頭が小さく、泥臭さがない。江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、庶民が食べる事が禁止されたほど。

普通のカレイと一緒と思って食べ逃してると、かなりの損です!
独特の肉厚、コリコリした食感を是非堪能してください。

別府といえば温泉で、城下カレイだよね。 白身だから食べられる。いいなぁ、別府。 バディ楽しそうだよ

関サバ

関さばは、豊予海峡(速吸の瀬戸)で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされるサバ。

魚にストレスがかからず(ヒスタミンによる味の変化がない)、魚体に傷が付きにくく、鮮度が落ちにくいという特徴も有している。適度な脂肪を持ち、鮮度が落ちにくいという特徴から、関さばは刺身として生食されることが多い。

さっそく山葵と甘めの九州で作られた醤油をつけて一口食べると「今まで食べていたサバは何だったんだ…」と、かなりの衝撃を受けてしまった。甘い醤油に負けない濃厚な旨味を持った関サバの味は、きっと忘れることができないだろう。

今までの人生で食べてきたサバの常識をくつがえす衝撃の美味さ!
サバを刺し身で食べられること自体、スゴイことですしね。

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