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《謎》レイラインで繋がる遺跡たち?!【日本編】

日本存在する主要な遺跡、聖地。それらはレイラインによってつながっている?!そこにはどんな意味が隠されているのか?!

更新日: 2016年01月28日

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mamamainfoさん

レイラインとは何か?

レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。

日本にも不思議なレイラインがたくさん存在する。

日本のレイライン

日本にも沢山のレイラインが存在する。
そのどれもがパワースポットと呼ばれる場所であったり、多くの日本人にとって神聖な場所とされているところが結ばれているように感じる。

【 夏至の日に鹿島神宮より日の出が起こると見える場所 】
東より

■鹿島神宮:日本の皇紀と同じ創建。格別の神宮。
■皇居:江戸城跡地。一番気の集まる場所として選ばれた地。
■明治神宮:明治天皇と皇后をお祀りする神社。龍脈が合流する強力なパワースポット。
■富士山:日本一の龍脈(大地のエネルギー)の発生地。世界屈指の霊山とされる。
■伊勢神宮:日本最大のパワースポット。神道の中心地。
■吉野山:修験道の本山。金峰山寺が存在し、吉野桜がご神木。古くから霊場とされる。
■剣山:徳島県の最高峰。失われたアークが隠されているともいわれる?!
■高千穂:日本神話にて、天孫降臨の地とされる。

日本各地強力なパワースポットとされる場所が直線状に並ぶ?!
単なる偶然だろうか・・・

伊勢神宮に絡む古代のレイライン上には、伊勢神宮と伊雑宮に紐付けられた列島内の指標や拠点となる聖地が複数存在します。

鹿島神宮の本殿は、他にあまり類を見ない古い造りの建物といわれる。

伊勢神宮をはじめとして、ふつう神社本殿は南を向き、また御神体も南向きになるのがならわしなのに、ここは北を向いている。

しかも、内に安置された御神体は、なんと東を向いているのだ。

浮かび上がる五芒星

近畿地方の相互に関連する聖地を結ぶと現われる五芒星。五角形の一辺は約110kmでそれに内接する五芒星の一辺は約180km。

 五角形の上辺は、「御来光の道」の一部を成し、五芒星の中心では、富士山‐伊弉諾神社、出雲大社‐伊勢内宮を結んだそれぞれ約350kmのライン、そして熊野本宮‐明日香京‐平城京‐平安京ラインが交差する。

 いったい、誰がこんな「設計図」を引いたのか?

夏至の日のレイライン上にスカイツリーが建設!

金環食では、鹿島-富士山ラインと金環食の中心線が交わる点の非常に近くにスカイツリーが位置していることがわかった。さらに、東京スカイツリーの開業は金環食の翌日5月22日に予定されている。

オレンジのラインに挟まれた部分が金環食帯。赤いラインは、もっとも食の大きな中心線。青いラインが鹿島-富士山ライン。東京スカイツリーは、ちょうど赤と青のラインの交点近くに位置する

スカイツリーは 日本に「新たな結界」を作るために建てられたもので
東京、そして日本にこれまでとは違う活力を与えるために、
聖なるレイライン上のこの場所を選んで建てられたのです。

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