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「15日間の満員御礼」"絶望状態だった"相撲人気が復活した3つの理由

白鵬の33回目の優勝で幕を閉じた大相撲 初場所。15日間の満員御礼だったいい、相撲人気が復活しつつあるそうです。

更新日: 2015年01月28日

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musinoneさん

白鵬の33回目の優勝で幕を閉じた大相撲 初場所

大相撲初場所は千秋楽、横綱・白鵬が同じ横綱の鶴竜に勝って歴代最多33回目の優勝を全勝で飾りました

そんな、初場所は大盛り上がりだった

「盛り上がったね」と声をかけると「おかげさまで…。こんな日がくるとは夢にも思わなかった」と、しみじみと言った

瞬間最高は、横綱白鵬が優勝を決める直前で、26.8%の高視聴率を記録しています

日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は「1年の始まりで本当にいいスタートが切れた

数年前は"絶望状態"だった相撲界

相撲界では、八百長、かわいがりなど様々な問題が起こり、
そのイメージも伴って人気に陰りが見られていました

一部には日本相撲協会の存続を危ぶむ声まで浮上するほど、人気の凋落は激しかった

▼なぜ、相撲は復活を遂げたのか!?

1. 相撲協会の取り組みが実を結んだ

様々な角度から素晴らしさを伝えようと取り組んでいる相撲界

相撲協会は公式ツイッターやLINE(ライン)で情報を盛んに発信し、親方や力士との記念撮影の特典付き入場券を販売するなど、次々とファンサービスを企画して門戸を広げた

「関取にお姫様抱っこしてもらえる」企画など、日本相撲協会が展開してきた女性ファン獲得への努力もありました

八角事業部長(元横綱北勝海)は「落ち込んだ時があったからこそできた。アピールが弱かったと反省し、初めて見てもらうきっかけをつくる必要があった

2. ニューフェイスの誕生

最速の所要5場所で関脇まで昇進した逸ノ城は一見コワモテだが、心根が優しく、丁寧なファンサービスを怠らない

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