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14歳の少女が考えたネットいじめを激減させる方法がスゴい

話題になって久しいネットいじめ。国内でも海外でも大きな問題になっていますが、今回14歳の少女が考案した方法がその90%を防いだそうです。

更新日: 2015年01月28日

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蜜柑丸さん

◆ネットでのいじめ

ネット上のいじめは、どこにいても行われてしまうため逃げ場がない。

「ネットいじめ」とは、携帯電話やパソコンを通じて、インターネット上のウェブサイトの掲示版などに、特定の子どもの悪口や誹謗・中傷を書き込んだり、メールを送ったりするなどの方法により、いじめを行うもの

掲示板などへの書込みによるいじめは、自分が知らないところで広まり、突然回りの人間関係がおかしくなってしまい、自分でわけがわからない状態になってしまいます

ネットいじめは24時間365日ネットのサイト上で被害にあい、逃げ場のない恐怖に襲われます

こうしたいじめはスマートフォンやタブレットの普及とともに増加傾向にあるのが現状

子供たち自身がいじめについて考える「全国いじめ問題子供サミット」が24日、東京・霞が関の文部科学省で初めて開かれた

国内でも問題となっている。

ネットをつかったいじめに対して教員がどうこうしろってのは無理な話

学校でネットいじめとかについて学んだんだけどもう中傷には慣れたおかげか怖くならなくなってしまった自分の方が怖い

◆もちろん海外での大きな問題となっている

FacebookやTwitterなどでの中傷的な投稿などが問題となっている。

◆14歳の少女が考案した「ネットいじめ防止策」が話題に

SNSでの中傷が原因で自殺してしまった女の子のニュースを見て、ネットいじめを防ぐ事は出来ないか考えた。

14歳の少女とは思えない、堂々たるスピーチを行うのは、トリーシャ・ブラブさん。あるとき彼女は、同年代の女の子がSNSでの中傷に傷つき自殺をしてしまったニュースを知り、強いショックを受けました

出典grapee.jp

侮辱的な投稿が行われる前に「本当に投稿しますか?」というメッセージを表示するだけで、ほとんどの若者が投稿を取りやめたそう。

「本当に投稿しますか?」の警告文を表示した場合と、表示しない場合の2パターンで侮辱的なコメントを投稿するか否かを調べてみる事にしました

「待って、本当にそんな侮辱的なコメントをするの?」そう確認されたことで、93%の若者が投稿をとりやめました

このシステムはRethinkと名付けられた。

現在、Rethinkはアメリカ暫定特許権を取得しており、商品化を目指すべくクローム用の拡張ブラウザと、携帯端末用のアドオンの作成をしているとのこと

「SNSのいじめを無くしたい」14歳の少女が開発した新システムに世界が注目 whats.be/106644 @whats_jpさんから これはいい。日本のネットやアプリ界もこういう取り組みしないかな。 今は未熟な層がネット社会に足を踏み込み過ぎなんだよ。

警告1つの単純な事だけど、大事な事だったんだろうなー、この発見は凄い! でもDQN親とかが蔓延る日本では大人にも必要かもね… 夢はネットいじめの撲滅。14歳の少女が未成年の9割から侮辱的な投稿を無くした方法とは? spotlight-media.jp/article/107425…

勢いで行く前に一回手を止めて考える。それだけのことなのに、こうやって形にして効果をあげることがすごい / 夢はネットいじめの撲滅。14歳の少女が未成年の9割から侮辱的な投稿を無くした方法とは? spotlight-media.jp/article/107425… @misterspotlightさんから

ネット社会のよいところと悪いところが一度にわかるエピソード。同時に、同じ「ひらめき即行動」でも、愛があるか憎しみがあるかで結果は正反対になるという典型。ーー「SNSのいじめを無くしたい」14歳の少女が開発した新システムに世界が注目 whats.be/106644

◆手軽に投稿できるからこそ、良く考える

いつでもどこでも気軽に投稿できるSNSですが、自分が投稿しようとしている内容がどのようなものかを少しでも考えるコトが大切。

相手の立場に立ってものを考え、ネット上で人を傷つけない、適切な発言ができる力も、悪意の書き込みに出会ったときに冷静な対処ができる力も、リテラシー

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