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【子供】0歳児から始めるおケイコ。あのママ友も習わせてる!リトミックって結局なに?

ママ友達がこぞって通わせてるリトミック。リトミックって一体何?音楽教室なの?スポーツなの?何か効果はあるの???

更新日: 2015年01月30日

y-TANIGUCHIさん

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年上さんに混ざってのリトミック、効果がすごいので悪天候でも出陣しました。お疲れさま~。

今日はこんな天気でも3組の親子が教室に来てくださった。3組中2組が体験レッスン。そして入会いただき、本当にありがたい。リトミック楽しかったわ(^o^)v

雪で楽しみにしていた娘のリトミックが休校。そしてこんな日に給湯器が故障。なんて日なんだっ!!

今日、リトミックしたかった うちらのぐーチョキパーじゃんけん めっちゃ面白いよ 真似してみてね笑

息子にピアノ習わせたいけど、3歳はまだリトミック的なところが多いな。息子は集団とか踊ったりとか苦手だから、個人レッスンのところを4歳くらいから探すかな…?賃貸だと電子ピアノ買わなきゃだよね?実家に使われてないアップライトあるけど、賃貸マンションだと無理だし。

◉で、リトミックって何?

リトミックは、スイスの音楽教育家・作曲家であったエミール・ジャック=ダルクローズ(1865~1950)によって提唱された音楽教育の考え方です。音楽と動きを融合した教育スタイルに特徴があります。

0才の赤ちゃんもみんなの踊るところを見ていたり、ママに体をユラユラしてもらったり。

こどものためのリトミックは、リトミック研究センターの指導のねらい『情操教育』、『音感教育』、『生活習慣』を、三位一体の一貫した指導システムとして、子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。

赤ちゃんはボールを掴むことが出来ても、ポンっと離すことが出来ません。

けれど、リトミックを重ねると音に合わせてポンっと出来るようになる。

楽しそうです。

子どもたちの豊かな創造性を育むリトミック教育を取り入れ、音楽に合わせて弾んだり、揺れたり、体全体を使った様々な動きを経験できます。将来、音楽を感じ取り楽器を演奏するための礎として、音楽を耳だけでなく、全身を使って表現することは大切なこと

幼児期は、一番心に響くといわれるママの声を聴きながら一緒に音楽を楽しみスキンシップをとることで、安定した心の発達をうながします。小さな瞳がキラキラ輝く「親子リトミック」。柔らかな感性のこの時期に素敵な音楽空間で大切な時間

ママと一緒に楽しい時間を過ごす事が大切♡

▪️リトミックの効果

音を聞いて体を動かすため、音をきちんと聞いていないと動かせないのです。

”音が止まったら体を動かさない”場合は、音を聞いていないと自分一人だけ動いてしまう。
集中力が鍛えられます。

「集中力」をつけていくのにリトミックが効果的です。まず、基本は「Go&Stop」。ピアノに合わせて歩き、ピアノが止まったら止まるというものです。それができるようになれば、少しずつ音の指示のバリエーションを増やしていき、音の高低や拍子を聞き分けたり、手と足で別のリズムを表現したりします。ずっと流れているのは音。つまり、音に常に集中していなければ、どの動きも成立しません。

型にはまらず自由に表現できるリトミック。
好きに動くことで自分のキャラクターを伸び伸びと形成することが出来ます。

子どもの人格が豊かに形成される習い事「リトミック」とは?
・能力(集中力・思考力・表現力など)

・マインド(好奇心・自立心・探究心など)

・キャラクター(社会性・創造性・感受性など)

どれも、人格を形成する際に必要なものですよね。リトミックを始めると、これらの要素をバランスよく養うことができます。そのため、豊かな人格を築いていけるのです!

幼児リトミックにより期待できる効果は、個人により違いますが、他のお友だちと触れ合うことで培われる協調性、音楽に合わせて自分を表現する自己表現力、身体を動かすことによるリズム感、筋力の発達など様々な効果が期待できます。

▪️リトミックってこんな感じ。

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y-TANIGUCHIさん

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