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新横浜の表(北口)と裏(篠原口)のギャップが話題に

新横浜駅の北口と篠原口のギャップが話題となっています。

更新日: 2015年01月28日

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edmm89さん

横浜市港北区篠原町および新横浜2丁目にある、東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄の駅である。

新幹線の駅ができる前は田畑だった

新横浜駅は東海道新幹線開業にあわせて設置された駅だ。新幹線がなければ、ここに街はなかったかもしれない。田畑や雑木林が広がるばかりだった駅前にはオフィスビルが立ち並び、今や臨海部とならぶ横浜の「都心」の一つだ。

新横浜駅周辺にビルが多くたつようになったのは85年ごろになってからだ。「ひかり」の停車数が大幅に増加、市営地下鉄が新横浜まで開通したのを機に、ようやくにぎわうようになった。その後は横浜アリーナや新横浜プリンスホテルなどが相次ぎ開業。2008年に「のぞみ」「ひかり」のすべてが停車するようになり、今では新横浜駅全体で約22万人の乗降客を数える。

駅周辺のビジネス街のようす

しかし、発展したのは駅の北側だけだった!

だ、この半世紀で発展したのは駅の北側の地区が中心だ。南側の「篠原口」方面は住宅などが並ぶものの大きなオフィスビルは少なく、駅を挟んで風景が大きく異なる。この南部地区は1994年に都市計画決定の告示がなされたが、地権者などの合意がまとまらず区画整理事業も廃止となった。

左側(北口)はきちんと区画整理もされていろいろなビルが建てられているようだが、右側(篠原口)は全くようすが異なる。

同じ新横浜駅のようには見えない。

駅の反対側の発展など、篠原口とは関係ない。

新幹線の駅前に畑がある始末だ。名古屋・京都・大阪方面へのアクセスがこんなにも便利な畑は他にないだろう。

ツイッターの反応

横浜アリーナとかがあるイメージで新横浜駅篠原口に出たときのコレジャナイ感は異常

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