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【古代ミステリー】「相撲」「はっけよい」はヘブライ語?古代イスラエルと日本のびっくりな共通点

昨今、色々問題のある相撲界ですが。日本と古代イスラエルの共通点「日ユ同祖論」についてまとめました。

更新日: 2017年12月10日

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この記事は私がまとめました

【日ユ同祖論】日本人のルーツは古代イスラエルにある

日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説。

古代イスラエルの「失われた10支族」が過去に日本に渡来していた、という説などを元に、日本・イスラエル双方の研究者によって提唱されています。

【起源】

明治期に貿易商として来日したスコットランド人のニコラス・マクラウドは、日本と古代ユダヤとの相似性に気付き、調査を進め、世界で最初に日ユ同祖論を提唱、体系化した。

10支族の内の主要な部族は、青森戸来村、沖縄奄美、朝鮮半島らを経由して日本へ鞍馬寺へ渡ったという説。

【日本と古代イスラエルの類似点】

1 ヤマト言葉とヘブライ語の類似点

イスラエルのユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは日本語の中にヘブライ語に類似した単語が混在していることも指摘した。

一般に日本語はどの言語にも関連がないため、“孤立した言語”とされているが、ヘブライ語と類似した単語がゆうに3000語を超えて存在している。

大和朝廷の「ヤマト」は、ヘブライ語アラム方言では「ヤ・ウマト」と分解され、「神の民」という意味になるという。

天皇の公式名である「スメラ・ミコト」は古代ヘブライ語アラム方言で「サマリアの大王」を意味する。
初代神武天皇の和風諡号である「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になっているという。

2 カタカナとヘブライ語の類似点

カタカナと形や音の似ているアルファベットが何故かいくつかヘブライ文字にある。

3 相撲は古代イスラエルの神事

ハッケ→投げつけよ
ヨイ→やっつけよ
ノコッタノコッタ→投げたぞ! やったぞ!
ドスゴイ →踏み落とせ・異教徒を

相撲の起源は旧約聖書にさかのぼります。
天使と相撲をとったヤコブの記録です。

「相撲」という言葉自体、ヘブライ語から来ているという説があります。
ヘブライ語のSheMoというのがそれです。

塩で土俵を清める、丸い土俵、なども聖書が起源になっています。
また柱を相手にする稽古がありますが、柱はヘブライ語で「アシラ」(=神)となります。

4 山伏と天狗

ユダヤ教徒は祈りの際に黒い小箱(ヒラクティリー)を額に結びつける。
羊の角笛ショーファールを吹く。

山伏も黒い小箱を額に結びつけ角笛に似た形の法螺貝を吹く点で、非常に類似している。
このような類似性は、世界中のどの民族、宗教にも見られず、ただ、ユダヤ教徒と日本の山伏との間にのみ、存在する。

ユダヤ人が羊の角から作る笛ショーファーと山伏の吹く法螺貝は、音色が似ている。日本では羊の角が入手出来なかったので、似た音の出る法螺貝で代用したという説がある。

古代ヘブライの祭睚レビ族は、みな白い服装をしていた。非常にゆったりとした和服のような服で、そで口には「リンネ」と呼ばれる房が4つ付いていた。ヒラクティリーを使用していた。彼らの姿は、まさしく神道の神官や修験道の山伏のような姿をしていたのである。

山の神といわれる天狗の像は当時のイスラム教徒をイメージしたものである。

天狗伝説残る鞍馬寺の本殿金堂前には六芒星(籠目紋)があります。

山の神といわれる天狗の像は兜巾をつけてしばしば虎の巻を持ちそれを修行者に授けるといわれるが、イスラエルの民はシナイ山でヤハウエからトーラー(十戒(律法)が刻まれた石板)を授かった。

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