母を失いピアノが引けなくなった主人公が、天真爛漫で天才肌のヴァイオリン少女と出会い再び音楽の道に引き戻されていく。
一巻を読んだ時点ではありきたりな設定だが、その一巻にも先に続く大きな伏線が隠されている。
かをりはなぜ公生と出会い、彼を音楽の道に引き戻そうとしたのか、なぜ涙を流す描写が多いのか。

出典Amazon.co.jp: 四月は君の嘘(1)のタマリンドウさんのレビュー

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