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ブックオフの格安スマホ「スマOFF」がいろいろと残念すぎる・・・

ブックオフまでがついに格安スマホに参入しました。戦乱のMVNO業界で生き残るのは至難の業ですが、そこは天下のブックオフ、なんと中古スマホを買い取りすれば無料でスマホをプレゼントしてくれるおそろしいキャンペーンを展開!さすがと思いきや? おや? そんなお得じゃないんじゃない? 普通じゃない?

更新日: 2015年04月08日

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tmkn101さん

なんとブックオフまでが格安スマホに参入!

ブックオフがスマホを販売する!!

しかも、中古のスマホを売れば無料で新しいスマホがもらえるらしい!

端末の価格は1万円だが、2007年以降に製造された携帯電話をブックオフに買い取ってもらうことで、同端末が無料でプレゼントされる。

しかーし! いろいろ見ていくと、いろいろ残念なことが・・・

うたい文句と裏腹によくよく見ていくとかなりの残念仕様・・・

ただし、端末無料契約の場合は、2年間の継続利用が必要で、解約時は違約金が発生するという。

端末は無料だが、SIMカードを2年間契約しなければいないし、解約すると違約金が・・・【2015/4/1よりなくなりました!!】

ご利用時から2年以内にサービスを解約された場合、10,000円の違約金が掛かります(消費税は掛かりません)。

SIMフリースマホ端末「Liquid Z200」の端末無料契約の場合は、2年の継続利用契約が必要で解約時には違約金が生じるとしていた。ブックオフでは、この違約金を撤廃することで、気軽に格安スマホを試してもらえるようにしたという。

初期費用として、登録事務手数料が3000円かかる。

初期費用はしっかりかかります・・・

即解約したとしても実質0円ではなく4,298円ですか。まあ可もなく不可もなくって感じ、そこまで美味しいわけでは無さそう。。

第1弾モデルは、日本初上陸となるエイサー製のSIMロックフリー端末「Liquid Z200」で販売価格は1万円(税別、以下同)

SIM契約しないと1万円・・・

どっちにしろ結局、無料でスマホはもらえない・・・

やはりそんなウマイ話はありません。

端末も1万円だして買うような端末でも・・・ない・・・

通信は3G(900MHz帯と2.1GHz帯のW-CDMA)とGSMをサポートしているが、LTEには対応しない。

LTEには非対応・・・ この価格なら当たり前ですが。

Z200 の主な仕様は4インチ800 x 480ディスプレイ、Mediatek MT6572M プロセッサ(2コア1.0GHz)、512MB RAM、4GB ストレージ、802.11b/g/n Wi-Fi (Wi-Fi テザリング対応)、Bluetooth 4.0。

バッテリーも小さい

ブラウジングの画像表示のもたつき感が気になります。

結構致命的なのは、FOMAプラスエリア非対応・・・

ドコモMVNOを使う上では結構痛い!

なので山間部などの、都市部以外に住んでいる人などは注意が必要でしょう。ブックオフは全国どこにでもあるので、田舎でも手に入れやすいのが魅力の1つだと思いますが、それに伴い「キャリア端末では電波を掴んでいたのに、この端末は電波を掴まない…」というような事態になる人が多そうな気がしています。

参考リンク

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