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ToDoリストを超える!? 自信を育てるDoneリスト(やったことリスト)のススメ

Doneリスト(やったことリスト)について

更新日: 2015年03月22日

sushi-loveさん

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ToDoリストとは

ライフハックでも有名です。

「To Do リスト」を作るということは、「仕事を見える化」させることなのです。自分の仕事を見える化させることで、その日の仕事の流れがわかり、効率的に仕事ができるようになります。

ところが、このToDoリストが必ずしも良い方向に働くとは限りません

ToDoリストのデメリット

とても役立ちそうなToDoリストですが、思わぬデメリットがあります。

「〆切がないもの」や「やってもいいけど、やらなくてもいい」的な用事がまったく消化されずに困ったりしませんか?

〆切のある用事だとしても、むしろ〆切が明記されているせいでギリギリまでやらなかったりして、「ToDoリストってあんまり効果ないんじゃないか?」って思っていたのです。

効率的になるどころか、後回しにしてしまう事もあります。

Done(やったこと)リスト

やる予定のリストではなくて、実際やったことのリストです。

『実際にやった事をリストに書いていく』というものです。

Doneリストの3つの効果

1.成果が蓄積されるので達成感がある。

2.蓄積される結果が見たいがために、作業をやるようになる。

3.〆切があるものも早め早めに進めるようになる。

1.成果が蓄積されるので達成感がある。

達成したことを視覚化できるので一日の最後に充実感があります。

達成したことが思ったより多かったか少なかったかを一日の最後に知ることにより、自分の仕事見積もり能力を把握できます。(← とっても重要)

2.蓄積される結果が見たいがために、作業をやるようになる。

達成したことリストに何もないとあほっぽいので、それを増やそうとして仕事に前向きに取り組めます。

3.〆切があるものも早め早めに進めるようになる。

もうこれだけやったんだ!よし、もうちょいやっちゃおう!とポジティブな気持ちになれます

さらに、Doneリストを作ると自分に自信が付く!

出典ecccb.com

自信を持つ為には、『成功を体験する事』が大切といわれています。

困難を乗り切った、目標を達成したなどの経験が多ければ多いほど自信を持つようになります。

どんな小さな成功でもいいから、それを積み重ねるようにしてください。成功は大きさでなく、数が重要です。小さなものでも積み重ねることで、大きな自信になっていきます。たとえば、期日まで資料を提出できたとか、少人数の会議でのプレゼンが上手くいったなど、何でも構いません。

小さな成功の積み重ねが自信を作り、そして大きな成功につながります。

「〆切を守ることが出来た」、「後回しにせずに出来た」といった達成感を味わえます。

こうした小さな成功体験を記録していき、たまに読み返しましょう。自然と自信がついてきます。

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