1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

Hiroki8422さん

そもそもSIMって何??

スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのこと。

3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、このSIMカードがなくてはなりません。SIMカードには電話番号など契約者情報が記録されており、利用者を特定する役割も果たしています。

サイズや通信規格が合えば、1枚のSIMカードを複数の端末で共有したり、1つの端末で複数のSIMカードを差し替えて使うこともできます。

ちなみに、「SIM」という名称は、Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)の略です。

SIMカードには種類がある

このように3種類あります。

現在キャリアから販売されている端末にはsimロックがかかっている

国内で携帯電話キャリアが販売するスマートフォンやタブレット、モバイルルーターでは、一部の機種を除いてSIMロックの制限がかかっており、キャリアとの契約時に渡されるSIMカードは、その端末か、同じキャリアの一部の端末でしか使うことができなかった

ただし、今現在一部の通信キャリアでは有料でロックを解除してくれます。

国内のキャリアの場合、採用する通信規格や周波数帯が少しずつ違っていて、キャリア各社がそれぞれSIMカードの提供を推し進めていたという事情からそうなっていたんです。

このロックが解除された端末をsimフリー端末といいます。

SIMフリーなら、SIMカード1枚で、いろんな端末を使える魅力的な仕組み

5月からsimロックの解除が義務化

総務省は2014年10月31日に「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案を発表し、来年15年5月以降のSIMロック解除義務化の実施が決定的となった。

メリットは?

今使っている端末を変えることなく、「格安SIM」など、大手キャリアより安価で使いやすいモバイル通信サービスへ乗り換えやすくなる。

例えばドコモで購入したiPhoneが、SIMフリー化すればauやソフトバンクモバイル、あるいは他のMVNOのSIMでも利用できるようになるため、端末を新たに購入するコストが不要で、自在に好みのネットワークが利用できるようになる。

もう1つは、海外での通信費を安く抑えられることだ。海外旅行や出張などの際は、国際ローミングよりも現地のSIMを調達した方が通信費が安く済むケースが多い。

じゃあ、デメリットは?

その端末が乗り換え先キャリアの通信規格や利用周波数帯に対応していることが大前提

1