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肌トラブルさよなら!美肌を保つ7つの保湿ケア

最近、肌荒れやニキビ、シミ、シワ、たるみ、くすみなど肌トラブルが気になる…それ、もしかしたらお肌の乾燥が原因かも?特に寒い冬はお肌も乾燥しやすいので、保湿ケアは欠かせません。一度、スキンケアを見直してみませんか?

更新日: 2016年01月01日

rii8saさん

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お肌の乾燥は、肌トラブルの元!

お肌が乾燥すると、肌荒れやニキビ、シミやたるみ、くすみなど様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

肌がさまざまな原因によりダメージを受けると、水分を受け入れにくい状態になります。

肌の潤いが失われると、肌のバリア機能が低下し、肌トラブルや肌老化の原因になります。

乾燥すると大切な角質のバリア機能が低下し、アレルギー反応が出やすくなることも分かっています。

保湿力をアップさせれば、美肌になれる!

あなたは保湿をしっかりできていますか?

保湿ケアについて見直してみましょう。

強くてキレイな肌のベースとなるのは、やはり保湿。外部刺激から肌を守り、内部の水分の蒸発を防ぐバリア機能は、潤いによって支えられています。

水分をたっぷりと蓄えている肌は、表面が滑らかでハリもあります。チリやホコリといった外部からの多少の刺激にも影響を受けません。

新陳代謝が活発であれば肌はすぐに生まれ変わり、ダメージを受けてもすぐに回復することができます。

1)クレンジング&洗顔は肌に負担を与えないように

洗いすぎや洗浄力の強いクレンジング&洗顔料は肌を傷め、乾燥の原因になります。

刺激の強いクレンジング剤や間違った洗顔は、天然の保湿成分を含む角質にダメージを与えてしまいます。

洗顔の後肌が突っ張る感じがするのは、もしかしたら肌に負担がかかっているかもしれません。それは肌を乾燥させてしまいます。皮脂を落としすぎない、肌に負担の少ない石けんなどがおすすめです。

洗顔は熱いお湯は避けましょう。肌が乾燥しやすくなります。ぬるま湯で洗ようにしましょう。

2)化粧水前にブースターやプレ化粧水を取り入れて

化粧水前のブースターやプレ化粧水は、お肌を整える役割があります。
後の化粧水や美容液、乳液やクリームを浸透しやすくする為の土台作りとして効果があります。

スキンケアに必須の化粧水ですが、使っている内に、どうも肌になじまなかったりすることもあります。

お化粧や美容液がごく微量で肌に残っていたりする場合が挙げられ、こうした状態ですと、せっかく化粧水を使用しても、潤いを与える成分が肌に浸透してくれないのです。
そのため、肌に残った余分な成分を排除し、化粧水を肌に浸透させやすくする、前段階をつくる事が重要となります。

化粧水を受け入れやすくするため、利用するのが、プレ化粧水なのです。

3)手の平でしっかりパッティング

化粧水も美容液も乳液もハンドプッシュして、しっかり浸透させましょう。

必ず手を温めてから。そしてただ全体にのばすのではなく、1回1回手のひらでギュッと押し込むように

頬をつつんで1分間ほど温めます。これにより、化粧水の保湿成分が肌へ浸透しやすくなります。

4)目元や唇、パーツ毎のケアを忘れずに

年齢が出やすい目元や、乾燥してガサガサしやすい唇など、パーツごとのケアも忘れずに行いましょう。

特に目元の乾燥のしやすさについては皮膚が薄いことと皮脂が少ないことが大きく影響していて、極端にバリア機能が弱い

唇は皮脂も汗腺もバリア機能もない粘膜組織なので、すぐに皮が剥けてカサカサ&ボロボロになってしまう部位です。状態が悪くなる前に、早め早めのリップクリームで唇に保護膜をつくってあげて乾燥や刺激から守ってあげましょう。

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rii8saさん