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【猫島】岡山の猫島真鍋島が猫楽園過ぎる件

岡山県の笠岡から瀬戸内海へ少し出ていった先にある離島、猫の楽園、真鍋島の猫天国ぶりをご紹介。

更新日: 2018年12月02日

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行きたくなる素敵な猫島です。

moepapaさん

真鍋島(まなべしま)とは

真鍋島(まなべしま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する島である。古い漁村の面影を残した家並みがあり、1977年(昭和52年)の映画『獄門島』や1984年(昭和59年)の映画『瀬戸内少年野球団』のロケ地となった。
漁業がメインで、新鮮な地魚を食べられる食堂が人気。

趣のある離島でありながら、岡山の都市部からアクセスがよいため、映画のロケ地になることも多い風光明媚な島です。

近年では、島内の人口よりノラ猫さんの生息数の方が多いという、昨今増えている「猫の島」としても知られるようになっています。

アクセス

真鍋島に行くには、岡山県の住吉港まで行くか、笠岡港まで行ってから高速船、またはフェリーを利用して行きます。
笠岡港から船に乗ること65分で到着する、笠岡諸島の内の特に奥の方の1島がこの猫島の真鍋島です。

交通手段としては、65分990円の通常船の他、45分1710円の高速船もあります。
※値段が倍ほど変わる割にそこまで高速でないので通常船でいい気がしますが

施設

島にただひとつの港では、到着すると盛大なお出迎えの看板があります。
(よく猫さんもここまでお出迎えに来てくれます)

あまり大きい島や観光島ではありませんが、もともと釣り客や観光客はよく訪れる島であったため、いくつか、宿・食堂等の施設、自動販売機等も(猫島によっては何も無かったりします)あります。

島宿 三虎

元小学校を改装して作った宿だそうです。
内装は完全にリフォームしていますが、造りが学校っぽいのは楽しくて、趣もありますね。
離れのログハウスと本館が、
本館10,800円~
ログハウス16,200円~(2名の場合)
と、やや高いが、きれいで島の空気を楽しみながらくつろげるすばらしい宿です。

新鮮なお魚や、自家菜園のお野菜等、島の幸の豊富なお食事。
季節によって採れるものも違うため、メニューも変動するようです。

漁師小屋 漁火

すばらしい地の物の海鮮がいつでもいただけます。
この料理目当てに島に訪れる人もいるほどの人気ぶりです。

無数の猫さん達

そこらの道にみんなウロウロ。
島内ですぐに猫さんたちに会えます。

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