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bookmemoさん

何も変えられない普通のサラリーマンのもとへある日突然、ガネーシャという神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつく。ガネーシャは自信満々に「今からワシが出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――」と豪語する。

ガネーシャの課題

イチローは他の選手が帰っても一人で残ってグラブを磨いてる。イチロー曰く『商売道具を粗末に扱うことは考えられない』

ありとあらゆる分野で優秀な人材を送り出してるユダヤ人の教えでは『汝の収入の10%を分け与えよ』とある。世の中の人を喜ばせたいという気持ちを素直に大きくしてれば、お金だけではなく、色々なものが流れ込んでくる。

釈迦曰く『一切の疾病は宿食(たべすぎ)を本とす』。食べ過ぎは眠くなるし、体に悪いし、集中力も下がる。

人はわざわざ『~~が欲しい』なんて教えてくれないが、それでも、何かしらの欲がある。

売り上げが伸びない潰れそうな会社のオフィスは空気がどよんとしている。逆に調子の良い会社は空気が良い。

松下幸之助や本田宗一郎は、トイレ掃除をかかさなかった。トイレ掃除はだれもやりたがらないことだからこそ、一番喜ばれることを知っていたからである。

自分から世の中に働きかけるのではなくて、自分の周囲に『反応』しているだけ。スティーブン・キングは、学校の先生であったが、学校からかえってきたあとや週末に小説を書いていた。

自分が頑張れたのを確認する。1日の最後は頑張れたことを思い出してほめて終わる。そうやって頑張ることは楽しいことであると自分に教える。

変わろうするとき人は何か新しいことをはじめるが、すでにやるべきことがたくさんある。だから、何かをやめてその時間で何をしたか注意深く把握する必要がある。

たとえば、テレビのコンセントを抜いたら、テレビを見たくても1回立ち止まるからテレビを見なくなるようになる。

服は変えられることのできる環境のひとつ。ナポレオンは、『人はその制服の通りの人間になる』。服装が人の意識に影響を与える。

自分が社会に貢献できる得意分野があるのに、それをやらなかったら、報酬は得られない。マイケル・ジョーダンは、プロ野球に転向したが活躍できず、最終的にバスケに戻ってブルズの優勝に貢献した。

この世界に光がなければ闇が存在しないように、長所も短所も自分の持っている同じ性質の表と裏である。

夢を考えるのにプレッシャーになるような見方をしない。考え始めたら止まらない楽しい夢をみる。

世界は規則正しい法則によって動いている。成功も失敗もその法則に従って動いている。だからその法則に合わせて自分を変える。

人を感動させる人は一流だが、超一流は営業力もある。例えば、シェイクスピアは、お金持ちに可愛がられるほど口がうまかった。

ツールドフランスを7連覇したアームストロングは、レースが始まる前に、全長3400キロめのコースの風向きや、天候、気温、考えられる組み合わせを完璧に調べてあらゆるシミュレートをする。また、孫子も『算多きは勝つ』といっている。

自分にとってどうでもいい人に気を遣うけど、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人はぞんざいに扱ってしまう。

人は自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まる。人の自尊心が満たせて、人から応援されて、押し上げられるようなやつが成功する。

モーツァルトも、同じ世代の作曲家を研究したりマネしているが、モーツァルトの曲が圧倒的に素晴らしいから、誰もパクリとは思わない。

小学生気分(カブトムシを捕まえるときの気持ち)で仕事をする。だからずっと集中できるし、楽しい。そんな仕事に出合うためには大学の時に決めただけのひとつの会社では何もわからない。

タイガーウッズは、熱心な進行者で、ここ一番の時に、余裕をもったり集中力を持ちたいときに、信仰心に意味があることを公言してる。

優れたサービスを学べる場所である。どんな方法で、お客様を喜ばせているのかを観察する。

お客さんが喜ぶのは期待以上だったとき。いい意味で裏切る。

最後の課題

やりたいことを見つけるための方法は、体感すること。そして、それをはじめるためのきっかけは憧れから。もっと大事なのはやらずに後悔してること。ほとんどの人間は後悔を胸に死んでいく。

自分の夢を人に話しても恥ずかしくないように育てる。

人がやりたいこと、人が持っている夢、人がどうなったら幸せと感じるのか、そのことを考え続ければ、成功なんてすぐそこ。

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