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葛飾北斎に魅入られた、世界の偉人達。

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更新日: 2017年10月19日

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cubeoneさん

葛飾北斎

宝暦10年9月23日(1760年10月31日)? - 嘉永2年4月18日(1849年5月10日))とは、江戸時代後期の浮世絵師。化政文化を代表する一人。

浮世絵師の葛飾北斎(1760年から1849年まで)も、そうした偉人のひとりですが、その魅力的な生涯や、およそ70年にもわたって描き続けられた多彩な作品は、没後約160年経た今日、ますます高い評価を得て、世界の偉大な芸術家として広く注目されています。

北斎代表作は?

神奈川沖浪裏 大判錦絵 25.3×37.6 天保2年(1831年)頃

これがきっかけ!?

ブラックモンが、日本の美術品や工芸品の収集家でもあったドラートルの仕事場の片隅に、日本から送られて来ていた陶器などの梱包用に詰められていたパッキンの中に、赤表紙の葛飾北斎の描いた「北斎漫画」を発見し興味を持ったことに浮世絵の影響が始まります。

ジャポニスムがヨーロッパ各地で広がる

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、日本の美術工芸品が、西洋の美術、工芸、装飾などの幅広い分野に影響を与えた現象

画家や音楽家等はかなりの影響を受けた

フィンセント・ファン・ゴッホ

オランダ出身でポスト印象派(後期印象派)の画家。

北斎や広重の作品を集めたり、自ら模写を試みていたヴィンセントは、カフェ『ル・タンブラン』で浮世絵の小さな展覧会を企画し好評を得た。ゴッホ兄弟の浮世絵コレクションは500枚以上もあった

ポール・セザンヌ

フランスの画家。当初はクロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールらとともに印象派のグループの一員として活動していたが、1880年代からグループを離れ、伝統的な絵画の約束事にとらわれない独自の絵画様式を探求した。

日本の浮世絵の特に北斎の富士山岳信仰を顕した富岳三十六景の影響を受けて、フランスで北斎のように富士山のような山を描こうということで、サント・ヴィクトワール山を、北斎のように様々な角度から絵を描いたとされています。

ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー

19世紀後半のアメリカ人の画家、版画家。おもにロンドンで活動した。印象派の画家たちと同世代であるが、その色調や画面構成などには浮世絵をはじめとする日本美術の影響が濃く、印象派とも伝統的アカデミズムとも一線を画した独自の絵画世界を展開した。

構図や画面空間、色彩の調和などに関して、日本美術からインスピレーションを得て独自のスタイルを確立したジャポニスムの画家としても世界的に知られています。

エドガー・ドガ

フランスの印象派の画家、彫刻家。フルネームはイレール・ジェルマン・エドガー(エドガール)・ド・ガ(Hilaire Germain Edgar de Gas)。

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