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宗教勧誘の女性を斧で殺害した女子大生(19)が怖すぎる【名古屋大学】

愛知県名古屋市の名古屋大学19歳の女子大生による宗教勧誘の77歳女性殺人事件、犯人の女子大生とは?

更新日: 2017年01月16日

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nooserさん

2015年1月27日、19歳女子大学生を殺人容疑で逮捕

4カ月前に放火未遂をしていた事も判明し追送検

昨年12月に放火した仙台市の民家に同年8月にも火をつけようとしたとして、愛知、宮城両県警の合同捜査本部は11日、器物損壊と火炎瓶処罰法違反容疑で、女子学生を追送検した。捜査本部によると、「焼死体を見たかった」と容疑を認めている。

名古屋市内のアパートで無職の女性を殺害したとして、愛知県警は27日、女性を斧やマフラーなどを使い殺害したとして殺人の疑いで、この部屋に住む名古屋大の女子学生(19)を逮捕した。

殺害されたのは、宗教の勧誘に訪問した名古屋市に住む森外茂子(もりともこ)さん(77)で、2014年12月7日から行方がわからなくなっており、不審に思った夫(81)が愛知県警へ行方不明届けを出していた。

非常に惨忍な殺害方法…

「斧で殴ったり、マフラーで首を絞めて殺した。」

大学生は斧の柄で何度も殴ったり、マフラーで首を絞めたりして殺害したと供述した。
遺体は腐乱していて、体には外部からの衝撃による損傷があり、遺体の状態から死後一ヶ月ほど経過していると見られた。

浴室に腐敗した遺体

女子学生が森さんと最後に接触したとみて、27日朝から事情聴取。
言動に不審な点があったことから、警察官が同日午前、学生を連れて名古屋市内のアパートを訪れたところ、浴室内で森さんの遺体が見つかった。
県警は室内で殺害後、遺体を浴室に運んだとみている。

腐乱した遺体を放置し一ヶ月ほど普通に暮らしていた。

一ヶ月の間お風呂はどうしていたのだろうか・・・死体とシャワー??

酷すぎる…動機は?

「子どものころから人を殺してみたかった」

愛知県警への取材で分かった。一方で、「殺すのは誰でもよかった」という趣旨の供述もしているという。 県警捜査1課は、殺人願望があった女子学生が、偶然出会った森さんを対象に選んだとみて調べている。

被害者に個人的な恨みなどはなく「宗教への勧誘が煩わしかった」と述べ、特に犯行に至った動機はないと供述。

ツイッターで「今、カープとエホバという2つのカルトからの猛烈な勧誘を受けている笑」と投稿

森外茂子さんは、キリスト教エホバの証人の宗教団体の信者と見られており、熱心に布教活動に取り組んでいたという。
犯人の女子大生はキリスト教カトリックの学校を出て名大へ入学した経歴から、同じキリスト教ではあるが、異なる宗派の森さんからの熱心な勧誘に嫌悪感を持っていたのであろう。

「物静かで飾らない」女学生が抱えていた心の闇とは?

感情の起伏が激しい一面もあった。

知人らによると、女子学生は、名古屋大学内の部活動でムードメーカーとして活躍。普段は静かだが、感情の起伏が激しい一面もあった。薬品の知識を周囲に力説することがあり、「ハムスターを購入して、自分で作った薬品を投与して効果を試した」と周囲に話していたという。

「斧は中学生のころから持っていた」

全長37センチの手おので、室内のキャリーバッグの中から見つかった。使い込まれてはおらず、比較的きれいな状態だった。県警は以前から殺人願望を抱いていた女子学生が凶器を準備し、機会をうかがっていた可能性があるとみて調べている。

斧(おの)とは対象を叩き切るための刃物である。主な用途は樹木の伐採や木材の成型だが、武器としても使用された。武器として発達した斧は戦斧と呼ばれ、儀式もしくは紋章のシンボルにもよく見られる。石器時代から世界中に遍在する、歴史のある道具である。

斧 - Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%A7

凶悪殺人事件への強い憧れ

麻原彰晃、加藤智大などの殺人犯をリスペクト

「今日は麻原彰晃が逮捕された日です」「今日は津山三十人殺し事件が起こった日です」などと事件発生日や逮捕日を知らせるだけでなく、「今日は加藤智大さんの誕生日です。皆さん祝いましょう」と秋葉原通り魔事件犯の誕生日をアナウンスする投稿まである。

麻原彰晃→オウム真理教 
藤智大→秋葉原無差別殺傷事件

特に、酒鬼薔薇聖斗を崇拝していた。

女子大生を知る人は「(女子大生は)『酒鬼薔薇君を尊敬しています』(と言った)。『おまえ危ないやつだな』とか言ったりして、ネタにしていた。全部冗談だと思っていたので」と話した。
そして、2014年12月5日、ツイッターに「名大出身死刑囚ってまだいないんだよな」とつぶやいた女子大生。
その2日後の犯行当日、「ついにやった。」と書き込みをしていた。
事件当日、19歳の女子大生は、森さんと一緒に宗教施設の集会に参加した。
その後、2人は、事件現場となるアパートへ向かったという。

酒鬼薔薇聖斗とは?

「神戸連続児童殺傷事件」の犯人「酒鬼薔薇聖斗」

事件発生から逮捕まで犯人が自称したペンネームで、逮捕後も犯人が14歳の未成年者だったため本名を公表できず、マスコミはこの「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」というインパクト抜群の厨二病ネームで事件を終始報道し、社会に旋風を巻き起こした。

神戸連続児童殺傷事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

自宅に劇薬「タリウム」などの薬物

自宅からは複数の薬品が見つかっており、中でも毒薬の「タリウム」に関しては、高校時代に同級生へ盛ったり、ツイッターでタリウムについてつぶやいたり、すっかり「タリウム」の虜だったようだ。
タリウム少女母親毒殺未遂事件の影響が強いとみられる。

「高校時代に同級生に毒飲ませた」

女子学生が在籍した東北地方の私立高校関係者は「女子学生の同級生に体調が悪くなり、視力が弱った生徒がいた」

髪が抜け落ち、視力が弱るなどの症状

同級生は、「身体のだるさ」を訴え一時休学し、その後入院した、医師から「薬物が原因の可能性」と指摘され、警察へ通報した。警察は学校や周辺をくまなく捜査したが、タリウムや学校周辺に不審な物が見当たらず捜査を打ち切った。

毒を盛られた同級生には、現在も身体を自由に動かせないなどの障害が残るという。

タリウム少女親毒殺未遂事件とは?

静岡女子高生母親毒殺未遂事件 ( タリウム少女事件 )

静岡県の高1女子生徒が、母親にタリウムを摂取させ殺人未遂容疑で逮捕された事件。その様子をブログにアップしていた。母親は入院。女子高生はアスペルガー症候群で、精神鑑定の結果、医療少年院送致となった。母親は事件により意識不明のこん睡状態。

映画化もされた衝撃の事件だ。

日頃から、犯行を示唆するツイートをしていた。

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