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映画化される「深夜食堂」のアジア人気が凄いことになっていた

「飯テロ」という言葉も生んだ飯ものドラマの先駆け「深夜食堂」。日本での人気もさることながら、アジアでの人気も凄いことになっていました。

更新日: 2015年01月30日

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musinoneさん

「飯テロ」という言葉も生んだ飯ものドラマの先駆け

「孤独のグルメ」「女くどき飯」「花のズボラ飯」…今や人気コンテンツとなった“飯(めし)ものドラマ”。その先駆け的存在が09年に第1弾を放送した「深夜食堂」だ

深夜帯の放送にも関わらず“めしテロ”という言葉を生むほど根強いファンを獲得してきた

今年、ついに映画化!!

深夜だけ営業する“めしや”を舞台に、訪れる客の悲喜こもごもを描いた映画『深夜食堂』

▼アジアでの人気も凄いことになっていた

異例の早さでアジア各国で映画公開

映画『深夜食堂』もアジア各国で公開が決まっているそうだ

台湾の台北金馬映画祭で上映されると、キャストの舞台挨拶がないのにもかかわらず400席の会場は満席に

コミックの売れ行きも凄い

韓国でも45万部、台湾・香港でも75万部、中国でも80万部と日本のコミックでは異例の販売部数を記録

第10集からは台湾を加えて日韓台で同時販売を行ったほか、韓国、台湾では原作の安倍夜郎氏のサイン会なども行われた

もちろん、ドラマも大人気

担当者も手応えを感じているみたい

東映の国際営業部担当セールスは、「とにかく各国でコンテンツの知名度が高く、興味を持ってくれる会社が多いことに驚いた」とその人気を肌で実感している様子

「深夜食堂」の魅力とは??

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